藤沢市柄沢のグリーン整体|サボり筋アプローチと酸素カプセル

どこに行っても良くならない慢性的な体の不調でお悩みではありませんか?グリーン整体では、独自の「サボり筋」アプローチと湘南地域でも珍しい酸素カプセルを設置しています。

藤沢で腰痛・肘痛に悩む方へ 18年前の怪我が原因だった実例

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はじめに 気づかなかった過去の怪我の影響

デスクワークで首や背中が痛い、ゴルフで肘が痛む、朝起きると腰が重い。こうした症状に悩まされている方は多いのではないでしょうか。病院に行っても「安静にしてください」と言われるだけで、根本的な解決にはならない。マッサージや整体に通っても、その場は楽になるけれどすぐに元に戻ってしまう。

実は、今感じている痛みの原因が、何年も前の怪我にあるかもしれません。藤沢のグリーン整体に来られたT様も、まさにそうでした。デスクワークによる首と背中の痛み、ゴルフによる右肘の痛み、実家の布団が合わないことで感じる腰痛。複数の症状に悩まされていましたが、その根本原因は18年前のアキレス腱断裂にあったのです。

この記事では、T様の実例を通して、過去の怪我がどのように現在の体に影響を与えているのか、そしてどうすれば根本から改善できるのかを詳しく解説していきます。

来店されたT様のお悩み背景

デスクワークと趣味のゴルフによる複数の痛み

T様は静岡県にお住まいで、実家のある藤沢市村岡に帰省された際にグリーン整体を訪れました。主な悩みは右肘の痛みでした。ゴルフの練習をした後に痛みが出て、ひどい時には夜寝ているだけでも痛むほどでした。

病院では「テニス肘」と診断され、安静にするよう指示されました。注射の選択肢も提示されましたが、長引くことは覚悟してくださいとも言われていました。一度は痛みが治まったものの、2、3週間前にゴルフをしたところ、再び痛みが出始めたのです。

デスクワークが中心の生活で、首や背中にも慢性的な負担がかかっていました。さらに小さなお子さんがいらっしゃるため、抱っこをしたり体を動かしたりすると、腰にも疲労が溜まっていました。もともとヘルニア持ちということもあり、実家の布団が合わないのか朝起きると腰が痛むこともありました。

酸素カプセルに通い始めたきっかけ

T様は最近、酸素カプセルに通い始めていました。体のケアに関心を持ち、何か良い方法はないかと探していたのです。整体には今まで行ったことがなく、実家に帰ってきたタイミングで、酸素カプセルがあって体のケアもできる場所を探していました。

普段は整体に行く習慣はなかったものの、複数の痛みが重なり、何とかしたいという思いが強くなっていました。特に肘の痛みは、趣味のゴルフを続けるうえで大きな障害になっていました。練習中は夢中になっているので気づかないのですが、翌日になると痛みが出る。ひどい時は寝ていても痛くて目が覚めるほどでした。

T様が抱えていた課題と生活状況

仕事と趣味の両立で蓄積する疲労

デスクワークが中心の仕事をされているT様は、長時間同じ姿勢でいることが多く、首や背中に負担がかかっていました。スマホを見る時間も長く、どうしても前かがみの姿勢になりがちでした。

趣味のゴルフは、できるだけ毎週1回は練習に行くようにしていました。月に何度かはラウンドにも出ていました。しかし、練習やラウンドの後には必ず体のどこかに痛みや疲労が残りました。特に右肘の痛みは、ゴルフを続けるうえで深刻な問題でした。

18年前にソフトボールでアキレス腱を断裂して以来、走ることが難しくなりました。当時は会社のソフトボール部でプレーしていましたが、怪我の後は騙し騙しプレーを続け、10年ほど前に完全にやめました。それ以降は野球を観戦する程度で、運動の中心はゴルフになっていました。

見過ごされていた右足の機能低下

アキレス腱断裂の怪我は、当時大きな衝撃でした。ソフトボールの試合中、普段やらないポジションを守っていた時に起こりました。相手がバントの構えを見せたので前に突っ込んだ瞬間、バチンという音がグラウンド中に響きました。

不思議なことに、切れた瞬間は全く痛みを感じませんでした。後ろからボールが飛んできて足に当たったのだと思ったほどです。しかし足首を動かそうとしても動かず、その時初めて「切れた」と認識しました。つま先が上がらず、足首がだらんとした状態でした。

30分ほど経ってから激しい痛みが襲ってきて、足もパンパンに腫れ上がりました。手術を受け、リハビリも行いましたが、それ以降右足は以前のようには使えなくなりました。日常生活は普通に送れていたので、右足の機能が低下していることには気づいていませんでした。

来店のきっかけと決断までのエピソード

実家に帰省したタイミングで探した整体

T様が実家のある藤沢市村岡に帰省したタイミングで、何か体のケアができる場所を探していました。静岡では酸素カプセルに通い始めていて、その効果を感じていたので、実家でも同じようなケアができる場所がないか調べました。

グリーン整体は酸素カプセルもあり、整体の施術も受けられる場所でした。神奈川中央交通バスの柄沢橋バス停から徒歩1分という立地も、実家から通いやすい条件でした。

これまで整体には行ったことがありませんでしたが、病院では肘の痛みに対して安静にするしかないと言われ、根本的な解決策が見つかりませんでした。マッサージも考えましたが、一時的に楽になるだけではないかという不安がありました。

複数の症状を抱えて根本解決を求めて

右肘の痛みだけでなく、腰痛、首や背中の痛みと、複数の症状を抱えていたT様は、それぞれの痛みが別々のものではなく、何か共通の原因があるのではないかと感じ始めていました。

病院では肘なら肘だけ、腰なら腰だけと、それぞれの部位を別々に診察されます。しかし、体は全体で繋がっているはずです。どこか一箇所が悪いから、他の部位にも影響が出ているのではないか。そんな疑問を持っていました。

グリーン整体のウェブサイトを見ると、体全体のバランスを診て、根本から改善するというアプローチが紹介されていました。これまでとは違う視点で体を診てもらえるかもしれない。そう期待して予約を入れました。

カウンセリングの様子と印象的なやり取り

丁寧な問診から始まった初回施術

グリーン整体を訪れたT様は、まず詳しいカウンセリングを受けました。担当の竹内先生は、T様の話を丁寧に聞きながら、症状の背景にある生活習慣や過去の怪我についても質問しました。

デスクワークで首と背中、腰が痛いこと、右肘がゴルフで痛むこと、実家の布団が合わないのか腰が痛いこと。これらの症状を一つひとつ確認していきました。さらに、過去に怪我をしたことがあるかという質問に対して、T様は18年前のアキレス腱断裂について説明しました。

竹内先生は「これは大事なポイントですね」と言いました。アキレス腱断裂という大きな怪我は、18年経った今でも体に影響を与えている可能性があるというのです。T様自身は、怪我はもう治ったと思っていたので、この指摘には驚きました。

体の検査で明らかになった左右差

カウンセリングの後、竹内先生は体の状態を詳しく検査しました。首や肩の可動域、手首の柔軟性、股関節の動き、そして足の筋力テストなどを行いました。

特に印象的だったのは、足の筋力テストでした。左足は力がしっかり入るのに、右足は明らかに力が入りにくい。竹内先生が「こっちの方がちょっと入りづらいの分かります?」と聞くと、T様自身も「あ、分かります」と答えました。

右手首も左に比べて明らかに硬くなっていました。左手首は柔らかく動くのに、右手首はねじれが起きていて、ドアノブを開けるような動きに制限がありました。竹内先生は「これが肘にストレスをかけている原因です」と説明しました。

施術内容の選定理由と根本原因へのアプローチ

18年前の怪我が全身に与えていた影響

竹内先生の検査により、T様の体には大きな左右差があることが分かりました。右足の筋力が弱く、右手首が硬く、左側の腰の筋肉が固まっている。これらは全て、18年前のアキレス腱断裂と関連していました。

アキレス腱を断裂すると、足首の筋肉が正常に機能しなくなります。手術とリハビリで日常生活は送れるようになりますが、脳からの指令が届きにくくなり、筋肉の使い方を忘れてしまうのです。T様の場合、右足首の外側を支える腓骨筋という筋肉が、ほとんど機能していませんでした。

右足が弱いと、体は無意識に左足に体重をかけるようになります。その結果、左側の腰や膝に過度な負担がかかります。さらに、体全体のバランスが崩れることで、背骨を通して首や肩にも影響が及びます。

足首の運動で手首が柔らかくなる驚きの体験

竹内先生は、T様に簡単な足首の運動を指導しました。膝を90度くらいに曲げて、つま先を外側に向け、かかとを上げるだけの運動です。これを5秒間キープします。

この運動をした後、再び手首の柔軟性をチェックすると、驚くべきことに右手首が柔らかくなっていました。足首を一切触っていないのに、手首の動きが改善したのです。T様は「すげー離れてるんですけど」と驚きました。

竹内先生は「体には連鎖があって、機能しないところがあると、代わりにどこかが頑張っちゃうんです」と説明しました。右足首が機能していないことで、右手首が硬くなり、それが肘に負担をかけていたのです。つまり、肘の痛みの根本原因は肘ではなく、足首にあったということです。

病院では診てもらえない全身のつながり

病院では、肘が痛いと言えば肘だけを診察します。レントゲンを撮り、テニス肘と診断し、安静にするよう指示します。しかし、なぜテニス肘になったのか、その根本原因までは探りません。

竹内先生は「病院では肘しか見てくれないけど、実は肘は被害者なんですよね」と言いました。肘に症状が出ているのは確かですが、それは結果であって原因ではない。原因は足首にあり、それが手首に影響し、最終的に肘に痛みとして現れているのです。

この全身のつながりを診るアプローチは、T様にとって全く新しい視点でした。これまで別々の症状だと思っていた肘の痛み、腰痛、首の痛みが、実は一つの根本原因から生じていたのです。

施術中の会話と気づきのプロセス

自分では気づかなかった体の使い方

施術中、竹内先生はT様に体の使い方について様々な質問をしました。左右どちらに体重をかけやすいか、朝起きた時に体のどこが張っているか、ゴルフのスイング時にどちらの足に乗りやすいかなど。

T様は「自分では自覚ないですけどね」と答えることが多くありました。普段の生活で、自分の体の使い方を意識することはほとんどありません。しかし、検査結果を見ると、明らかに左側に負担がかかっていました。

竹内先生は「左の裏腿がつっちゃったことないですか?」と聞きました。T様は「あ、たまにあります。左かな」と答えました。朝起きた時や、伸びをした時に左の裏腿がつることがあったのです。これも、左側に過度な負担がかかっている証拠でした。

ゴルフのパフォーマンスにも影響していた足首

T様はゴルフが趣味で、できるだけ毎週練習に行っていました。しかし、最近は飛距離が落ちたり、スイングが安定しなかったりすることがありました。それも肘の痛みのせいだと思っていました。

竹内先生は「右足に力が入らないと、左足に乗りやすくて、上半身頼りのスイングになってしまうんです」と説明しました。ゴルフのスイングは、下半身の安定が重要です。右足がしっかり機能していないと、体重移動がうまくいかず、手打ちになってしまいます。

手打ちになると、手首や肘に過度な負担がかかります。T様の肘の痛みは、ゴルフのフォームの問題というよりも、右足の機能低下が原因だったのです。足首を改善すれば、ゴルフのパフォーマンスも向上する可能性があるという話に、T様は大きな希望を感じました。

施術後の変化とT様のリアクション

マッサージと足首運動の組み合わせ

竹内先生は、まず全身のマッサージを行いました。特に左側の腰は、長年の負担で筋肉が固まっていました。丁寧にほぐしていくことで、血流が改善し、筋肉の緊張が和らぎました。

背中や首の筋肉も、デスクワークの影響でかなり硬くなっていました。首の付け根や肩甲骨の周りを重点的にほぐしました。T様は「気持ちいいですね」と、リラックスした様子でした。

マッサージの後、再び足首の運動を行いました。時間が経つと、右足首の筋肉は再び眠ってしまいます。18年間ずっとその状態で過ごしてきたので、使い方を忘れているのです。だからこそ、繰り返し目覚めさせてあげる必要があります。

施術後に実感した体の軽さ

施術が終わった後、T様は体を動かしてみました。首を回すと、施術前よりもスムーズに動きます。腰を前後に曲げても、違和感が少なくなっていました。

右手首の柔軟性も改善していました。ドアノブを回すような動きが、左手と同じくらいスムーズにできるようになりました。足首の簡単な運動だけで、こんなにも変化があることに、T様は驚きを隠せませんでした。

竹内先生は「今は良くなっていますが、時間が経つとまた元に戻ります。だから毎日、足首の運動を続けてください」とアドバイスしました。1時間に1回、外側5秒、内側5秒、外側5秒の合計15秒だけでいい。それを習慣にすることが大切だと説明しました。

T様の感想と今後への期待

根本原因が分かった安心感

T様は「18年前の怪我がまだ影響しているなんて、全く思っていませんでした」と話しました。病院では安静にするしかないと言われ、半ば諦めていた肘の痛みに、根本的な原因があったことが分かり、大きな安心感を得ました。

「肘ばっかり見ていたけど、実は足首が原因だったんですね」とT様。部分的に診るのではなく、全身のつながりを診てもらえたことで、これまで気づかなかった体の問題点が明らかになりました。

「自分の体の弱いところを知っておくのが大事だと分かりました」とT様は続けました。弱いところを知れば、それを補うための対策ができます。足首の運動という簡単な方法で改善できることも、大きな収穫でした。

ゴルフを続けるための希望

T様にとって、ゴルフは大切な趣味です。しかし肘の痛みがあると、思い切りスイングすることができません。病院では長引くと言われ、同時に付き合っていくしかないとも言われていました。

今回の施術で、肘の痛みの根本原因が足首にあることが分かりました。足首の機能を回復させることで、肘への負担を減らすことができる。そうすれば、ゴルフを続けられる可能性が高まります。

「ゴルフにもいい影響が出るといいですね」と竹内先生が言うと、T様は「そうですね。肘が痛いとストレスですから」と答えました。痛みを気にせずにゴルフを楽しめる日が来ることを、T様は心から期待していました。

施術担当者が感じたポイント

アキレス腱断裂という大きな怪我の影響

担当した竹内先生は、T様のケースについて次のように語りました。「アキレス腱断裂は、本当に大きな怪我です。手術とリハビリで日常生活は送れるようになりますが、筋肉の機能は完全には戻りません」

特に、脳からの指令が届きにくくなることが問題です。筋肉は脳からの指令で動きます。怪我によってその経路が損なわれると、筋肉の使い方を忘れてしまうのです。

「T様の場合、右足の腓骨筋がほとんど機能していませんでした。これは足首の外側を支える重要な筋肉です。この筋肉が働かないと、足首が不安定になり、全身のバランスが崩れます」と竹内先生は説明しました。

病院では診られない全身の連鎖

「病院では、肘が痛いと言えば肘だけを診ます。腰が痛いと言えば腰だけを診ます。しかし、体は全体で繋がっています。足首の問題が、手首に影響し、肘に痛みとして現れることもあるのです」

竹内先生は、この全身の連鎖を診ることの重要性を強調しました。「マッサージで一時的に楽になっても、根本原因を解決しなければ、すぐに元に戻ってしまいます。T様の場合、根本原因は足首でした」

「足首の運動で手首が柔らかくなった時、T様は本当に驚いていました。でも、それだけ足首が機能していなかったということです。離れた部位でも、体の中では繋がっているのです」

セルフケアの重要性

竹内先生は、セルフケアの重要性についても語りました。「施術で一時的に改善しても、18年間の習慣はすぐには変わりません。だからこそ、毎日の足首の運動が大切なのです」

「1時間に1回、15秒だけでいい。それを続けることで、右足首の筋肉が目覚め、正しい使い方を思い出します。そうすれば、全身のバランスも整い、肘の痛みも改善していくでしょう」

「T様には、ゴルフを続けてほしいと思っています。趣味を諦めるのではなく、体をしっかりケアすることで、長く楽しんでほしいですね」と竹内先生は結びました。

よくある類似事例の紹介

ケース1:フォークリフトに引かれた後の足の機能低下

グリーン整体に通う別のお客様は、フォークリフトに引かれてすねの骨を両方とも折るという大怪我をしました。病院の先生も「こんなの初めて見た」と言うほどの重傷でした。

手術とリハビリを経て、歩けるようにはなりましたが、足の筋肉は完全に眠っていました。竹内先生が指導したセルフケアを毎日続けた結果、右足が強くなり、逆に左足の弱さが明らかになりました。

このケースも、大きな怪我の後には、目に見えない機能低下が残ることを示しています。痛みがなくなったからといって、完全に治ったわけではないのです。

ケース2:30年前の肉離れが右半身のだるさの原因

山北から来られたお客様は、右半身のだるさに悩んでいました。カウンセリングで30年前に肉離れをしたことが分かり、竹内先生は「それが関係あるんじゃないですか?」と指摘しました。

お客様は驚いていましたが、検査をすると右側の筋力が明らかに弱くなっていました。30年前の怪我が、今でも右半身に影響を与えていたのです。

過去の怪我は、何十年経っても体に影響を与え続けます。古傷という言葉がありますが、それは単に痛みが残っているということではなく、機能低下が続いているということなのです。

ケース3:60代ゴルファーの左足機能低下

60代のゴルファーのお客様は、最近ダフることが増え、飛距離が落ちたと悩んでいました。本人は「フォームが悪いのかな」と思っていましたが、検査をすると左足に全く力が入っていませんでした。

右足に体重が乗りすぎて、スイングが安定しないのです。竹内先生が左足の筋肉を目覚めさせるセルフケアを指導したところ、スイングが安定し、飛距離も戻ってきました。

ゴルフのパフォーマンスは、フォームだけの問題ではありません。体がしっかり機能しているかどうかが、大きく影響するのです。

施術後のセルフケアとアドバイス

毎日続ける足首の運動

竹内先生がT様に指導した足首の運動は、とてもシンプルです。座った状態で、膝を90度くらいに曲げ、つま先を外側に向けてかかとを上げる。これを5秒キープします。次に、つま先を内側に向けてかかとを上げ、5秒キープ。最後にもう一度外側で5秒キープ。合計15秒です。

この運動を1時間に1回行います。デスクワークの合間、テレビを見ている時、ちょっとした隙間時間に行えます。大切なのは、毎日続けることです。

最初のうちは、1時間に1回を目安に行います。慣れてきたら、朝起きた時、昼休み、夜寝る前など、決まったタイミングで行うのも良いでしょう。習慣化することが、改善への近道です。

左右のバランスを意識する

右足の機能が低下していると、無意識に左足に体重をかけてしまいます。立っている時、歩いている時、どちらの足に体重がかかっているか意識してみましょう。

意識することで、体の使い方が変わってきます。右足にも均等に体重をかけるように心がけると、左側への負担が減り、腰痛や膝痛の予防にもなります。

ゴルフのスイング時も同様です。右足にしっかり体重を乗せることを意識すると、スイングが安定し、肘への負担も減ります。

ストレッチと体操の習慣

足首の運動に加えて、肩甲骨を動かす体操や、股関節のストレッチも取り入れると、さらに効果的です。肩甲骨を大きく回す、腕を上げ下げする、股関節を開くなど、簡単な動きで構いません。

デスクワークで固まった体をほぐすためにも、1時間に1回は立ち上がって体を動かしましょう。トイレに行くついでに、軽くストレッチをするだけでも違います。

体を動かす習慣をつけることで、筋肉の柔軟性が保たれ、痛みの予防にもなります。

長期的な改善と予防の考え方

機能しない筋肉を目覚めさせる

T様のケースで重要なのは、機能しない筋肉を目覚めさせることです。18年間眠っていた右足首の筋肉は、簡単には目覚めません。毎日、繰り返し刺激を与えることで、少しずつ思い出していきます。

筋肉を鍛えるというよりも、使い方を思い出させるという感覚です。重いウェイトを持ち上げる必要はありません。軽い負荷で、正しい動きを繰り返すことが大切です。

数週間、数ヶ月と続けることで、右足首の機能が回復し、全身のバランスが整ってきます。焦らず、コツコツと続けることが成功の鍵です。

年齢とともに変化する体に対応する

年齢を重ねると、体の機能は徐々に低下していきます。使いやすい筋肉ばかりを使い、使いにくい筋肉は使わなくなります。その結果、筋力のバランスが崩れ、痛みや不調が生じます。

T様は、右足の機能低下に気づかずに18年間過ごしてきました。今回の施術で、その問題が明らかになりました。これは、体を見直す良い機会です。

今後も定期的に体の状態をチェックし、弱いところを補うケアを続けることで、健康な体を維持できます。年齢を言い訳にせず、体のメンテナンスを続けることが大切です。

趣味を長く楽しむための体づくり

T様にとって、ゴルフは大切な趣味です。ゴルフを長く楽しむためには、体のケアが欠かせません。肘が痛いからゴルフをやめるのではなく、肘が痛くならないように体を整えることが重要です。

足首の機能を回復させ、全身のバランスを整えることで、ゴルフのパフォーマンスも向上します。飛距離が伸び、スイングが安定し、怪我のリスクも減ります。

趣味を続けるための体づくりは、人生の質を高めることにも繋がります。痛みに悩まされることなく、好きなことを楽しめる。それが、体をケアする最大のメリットです。

よくある質問

Q1. 足首の運動はいつまで続ければいいですか?

基本的には、毎日続けることをお勧めします。特に最初の数ヶ月は、1時間に1回のペースで行うことが理想です。右足首の筋肉が目覚め、正しい使い方を思い出すまでには時間がかかります。

数ヶ月経って、右足に力が入るようになり、左右のバランスが整ってきたと感じたら、回数を減らしても構いません。ただし、完全にやめてしまうと、また元に戻る可能性があるので、朝晩の習慣として続けることをお勧めします。

Q2. 肘の痛みはどれくらいで改善しますか?

個人差がありますが、足首の運動を毎日続けることで、数週間から数ヶ月で改善が見られることが多いです。T様の場合、右足首の機能が回復し、右手首の柔軟性が向上すれば、肘への負担が減り、痛みも軽減していくでしょう。

ただし、ゴルフの練習で無理をすると、再び痛みが出る可能性があります。練習前には必ず足首の運動を行い、体を整えてからスイングするようにしてください。

Q3. 腰痛にも効果はありますか?

はい、効果が期待できます。T様の腰痛は、右足の機能低下により、左側に過度な負担がかかっていることが原因の一つです。右足首の機能が回復し、左右のバランスが整えば、左側への負担が減り、腰痛も改善していくでしょう。

朝起きた時に腰が痛いという症状も、左側の筋肉の疲労が原因です。足首の運動に加えて、寝る前に軽いストレッチを行うことで、さらに効果が高まります。

Q4. ゴルフのパフォーマンスは向上しますか?

足首の機能が回復すれば、ゴルフのパフォーマンスも向上する可能性が高いです。右足にしっかり体重を乗せられるようになると、スイングが安定し、飛距離も伸びます。

手打ちではなく、下半身を使ったスイングができるようになるため、肘や手首への負担も減ります。結果として、怪我のリスクが減り、長くゴルフを楽しめるようになります。

Q5. 他の整体や病院との違いは何ですか?

グリーン整体では、痛みのある部位だけを診るのではなく、全身のつながりを診ます。T様の場合、肘の痛みの根本原因が足首にあることを突き止めました。病院では肘だけを診察し、安静にするよう指示されますが、それでは根本的な解決にはなりません。

また、施術だけでなく、セルフケアの方法も丁寧に指導します。毎日続けられる簡単な運動を教えることで、お客様自身が体を改善していけるようサポートします。

Q6. 酸素カプセルとの併用は効果的ですか?

はい、酸素カプセルとの併用は効果的です。酸素カプセルは、体の回復を促進し、疲労を軽減する効果があります。整体で体のバランスを整え、酸素カプセルで回復を促すことで、相乗効果が期待できます。

T様も酸素カプセルに通っていましたが、整体を組み合わせることで、より根本的な改善が見込めます。グリーン整体には酸素カプセルも設置されているので、同じ場所で両方のケアを受けることができます。

Q7. 子育て中の腰痛にも対応できますか?

はい、対応できます。T様も小さなお子さんがいて、抱っこやしゃがむ動作で腰に負担がかかっていました。子育て中は、どうしても無理な姿勢を取ることが多く、腰痛になりやすいです。

体のバランスを整え、正しい体の使い方を身につけることで、腰への負担を減らすことができます。また、短時間でできるセルフケアの方法もお伝えしますので、忙しい子育ての合間にも実践できます。

記事のまとめと今後のアクション

T様のケースを通して、過去の怪我が現在の体に与える影響の大きさが分かりました。18年前のアキレス腱断裂という大きな怪我は、T様自身が気づかないうちに、全身のバランスを崩し、肘の痛み、腰痛、首の痛みという複数の症状を引き起こしていました。

病院では、肘なら肘、腰なら腰と、それぞれの部位を別々に診察します。しかし、体は全体で繋がっています。一箇所の機能低下が、離れた部位に痛みとして現れることもあるのです。グリーン整体では、この全身のつながりを診て、根本原因にアプローチします。

T様は、足首の簡単な運動で手首が柔らかくなるという驚きの体験をしました。これは、足首の機能回復が、全身に良い影響を与えることを示しています。毎日15秒の運動を続けることで、右足首の筋肉が目覚め、全身のバランスが整い、肘の痛みも改善していくでしょう。

もしあなたが、長引く痛みや不調に悩んでいるなら、その原因は思わぬところにあるかもしれません。過去の怪我、普段の姿勢、体の使い方。様々な要因が絡み合って、今の症状を引き起こしています。

グリーン整体では、あなたの体を丁寧に検査し、根本原因を突き止めます。そして、その場限りの対症療法ではなく、根本から改善するためのアプローチを提案します。さらに、自宅でできるセルフケアの方法もお伝えしますので、あなた自身が体を改善していくことができます。

痛みを我慢して生活を続けるのではなく、根本から体を整えて、好きなことを思い切り楽しめる体を取り戻しませんか。T様のように、新しい気づきと希望を得られるかもしれません。

ご予約・お問い合わせのご案内

グリーン整体は、神奈川県藤沢市柄沢1-2-5林店舗2階B号室にあります。神奈川中央交通バスの柄沢橋バス停から徒歩1分という便利な立地です。大船駅や藤沢駅からもアクセスしやすく、村岡、渡内、鎌倉、戸塚からもお越しいただけます。

整体の施術に加えて、酸素カプセルも設置されていますので、体のケアと回復を同時に行うことができます。初めての方も、丁寧なカウンセリングと検査で、あなたの体の状態を詳しく診させていただきます。

ご予約やお問い合わせは、お気軽にどうぞ。あなたの体の悩みを、根本から解決するお手伝いをさせていただきます。痛みのない、快適な毎日を取り戻しましょう。

2026年09月06日 17:22

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