藤沢市柄沢のグリーン整体|サボり筋アプローチと酸素カプセル

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2026年7月の記事:お知らせ

藤沢の整体院で20年来の膝痛が改善 足裏機能の回復がカギ

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はじめに 長年の膝の痛みに悩むあなたへ

膝に水が溜まりやすく、痛みが腫れたり引いたりを繰り返す。

病院で検査を受けても「体質ですね」と言われるだけで、根本的な解決策が見つからない。

階段を降りるたびに膝がバキッと音を立て、引きずるようにしか歩けない日もある。

こんな悩みを抱えながら、20年以上も膝の痛みと付き合ってきた方は少なくありません。

痛みをごまかしながら仕事を続け、いつか治るだろうと期待しながらも、日に日に悪化していく膝の状態に不安を感じている方も多いでしょう。

今回の記事では、実際に20年以上膝痛に悩まされてきたY様が、藤沢のグリーン整体で施術を受け、その場で変化を実感されたエピソードをご紹介します。

Y様の膝痛の原因は、実は痛みのある左膝ではなく、右足の足裏機能の低下にありました。

この記事を読むことで、あなたの膝痛の本当の原因が何なのか、どうすれば根本から改善できるのかが分かります。

本日の相談内容 20年来の膝痛と階段での急激な悪化

Y様が抱えていた膝の悩み

Y様は横浜から大船を経由して、藤沢市柄沢にあるグリーン整体に来院されました。

来院時、歩き方がとても辛そうで、膝をかばいながら一歩一歩慎重に歩かれていました。

Y様は「先月6月10日ごろ、階段を降りていたら左足がバキッと音を立てて、それから痛くて引きずるようにして帰った」と話されました。

その日のうちに近所の整形外科を受診し、レントゲン検査を受けたものの、骨や靭帯には異常がなく、体操のような運動を指示されただけだったそうです。

しかし、Y様の膝の悩みはこれが初めてではありませんでした。

実は20年から30年ほど前から、両膝に水が溜まりやすく、痛みが腫れたり引いたりを繰り返していたのです。

何度も病院でリウマチ検査を受けましたが、すべて陰性で「体質ですね」と言われるだけでした。

痛い時期はどうしようもないけれど、しばらくすると少し引いて動けるようになるため、ごまかしごまかし生活してきたとのことでした。

階段でのバキッという音が転機に

今回の階段での出来事は、Y様にとって大きな転機となりました。

バキッという音とともに襲った痛みは、これまでとは明らかに違うものでした。

「骨が折れたかと一瞬思った」とY様は振り返ります。

帰りは杖を買わないと歩けないと思うほどの痛みで、実際に杖を購入されたそうです。

それからしばらくは腫れが引かず、歩いていると左膝が外側にずれるような、抜けそうな違和感が続きました。

調子の良い日もあれば、すぐに違和感が出る日もあり、安定しない状態が続いていました。

Y様は介護の仕事をされており、都内まで片道2時間かけて通勤されています。

夜勤もあり、重い荷物を持つことも多く、膝への負担は相当なものでした。

このままでは仕事を続けられなくなるかもしれない、という不安が募り、根本的な改善を求めてインスタグラムで情報を探していたところ、グリーン整体のアカウントを見つけたそうです。

お客様が抱えていた課題 膝だけでない全身の不調

膝以外にも腰と首の痛みが

Y様の悩みは膝だけではありませんでした。

腰痛も長年抱えており、反り腰の自覚もありました。

うつ伏せから起き上がる時や、朝寝て起きた時に腰が痛むことが多く、日常生活に支障をきたしていました。

さらに首の痛みも「もう何年もずっと」続いているとのことでした。

優先順位としては、膝が1番、腰が2番、首が3番という状態でした。

しかし膝の痛みがあまりにも強いため、腰や首の痛みは後回しになっていたのです。

関節が緩く肩も外れやすい体質

Y様は元々、関節が緩めな体質だと自覚されていました。

肩も意識的に力を抜くと、関節が落ちるというか外れるような感覚があるとのことでした。

実際に施術中に確認すると、確かに肩関節の可動域が非常に広く、関節の安定性が低い状態でした。

このような関節の緩さは、女性に多く見られる体質ですが、筋肉でしっかり支えられていないと、関節にストレスがかかりやすくなります。

ストレッチで股関節に引っかかりを感じるように

Y様は1年ほど前まで、開脚のストレッチをしていたそうです。

以前は全く引っかからずに両足を開くことができていたのに、ある時期から股関節がすごく引っかかるようになったと話されました。

この股関節の引っかかりが出てきた後に、今回の階段でのバキッという「とどめ」のような出来事が起きたとのことでした。

これは、筋肉のバランスが崩れ、関節にねじれが生じていたサインだったのです。

使いやすい筋肉ばかりを使い、あまり使えていない筋肉があることで、関節のねじれが蓄積していきます。

そのねじれが膝の内側にストレスをかけ続け、階段を降りた時に限界を超えて痛みが出たと考えられます。

来店のきっかけ インスタで見つけた希望の光

病院では原因が分からず体質で片付けられた

Y様は長年、複数の病院を受診してきました。

膝に水が溜まるたびに整形外科を受診し、何度もリウマチ検査を受けましたが、すべて陰性でした。

医師からは「体質ですね」と言われるだけで、根本的な原因や改善策は示されませんでした。

今回の階段での怪我の後も、整形外科でレントゲンを撮りましたが、骨や靭帯には異常がないとのことでした。

指示されたのは「体操のような運動をしてください」というアドバイスだけでした。

しかし、どの体操をすればいいのか、なぜその体操が必要なのか、具体的な説明はありませんでした。

このような経験を繰り返すうちに、Y様は「病院では治らない」と感じるようになっていきました。

インスタで整体院の理論に納得

そんな中、Y様はインスタグラムでグリーン整体のアカウントを見つけました。

投稿を見ていくうちに、膝の痛みの原因が膝そのものではなく、他の部位の機能不全にあるという考え方に興味を持ちました。

さらにホームページを確認すると、アメリカのウォールストリートジャーナルにも掲載された理論を用いた整体院であることが分かりました。

整体師歴13年の実務経験を持つ施術者が、一人ひとりの体の状態を詳しく分析し、根本原因にアプローチするという方針に共感しました。

「今度こそ、根本から治せるかもしれない」という希望を感じ、横浜から片道1時間以上かけて来院することを決めたのです。

横浜から藤沢へ 遠くても通いたいと思った理由

Y様のご自宅は横浜市戸塚区の踊場という地域で、最寄り駅は踊場駅です。

そこから大船を経由して、藤沢市柄沢にあるグリーン整体まで来院されました。

膝が痛い状態で1時間以上かけて通院するのは大変なことです。

それでもY様が来院を決めたのは、これまでの病院や整体院では得られなかった「原因の明確化」と「自分でもできるセルフケア」が期待できると感じたからでした。

仕事でも都内まで片道2時間かけて通勤しているY様にとって、通院時間よりも「本当に治るかどうか」が重要だったのです。

カウンセリングの様子 痛みの本当の原因を探る

歩き方を見て分かった膝のズレ

来院されたY様は、歩き方がとても辛そうでした。

施術者は「歩き方ちょっと辛そうでしたね」と声をかけると、Y様は「やっぱり分かりますか」と答えました。

まずはカウンセリングシートに記入していただき、詳しくお話を伺いました。

その後、実際に歩いていただき、歩行の様子を観察しました。

すると、左膝が歩いている時に外側にズレていく様子が確認できました。

「歩いていて、膝が外側にズレる感じはありませんか?」と尋ねると、Y様は「すごくあります。ズレた後に、また戻すような感じで歩いています」と答えました。

この膝のズレは、筋肉がうまく膝を支えられていないサインでした。

腰の動きと痛みの確認

次に、腰の動きを確認しました。

「腰を反ってみてください」とお願いすると、Y様は少し痛そうな表情を浮かべました。

「ちょっと痛いけど大丈夫です」とY様。

「どこが痛みますか?」と尋ねると、腰の中心あたりを指差されました。

前かがみは問題なくできましたが、体を横に倒す動作では、両側とも腰に痛みが出ました。

特に横に倒す動作の方が、反る動作よりも痛みが強いとのことでした。

ひねる動作では、骨がボキボキと音を立てていました。

これらの動きから、腰椎や骨盤周りの筋肉のバランスが崩れていることが分かりました。

筋力テストで明らかになった右足の弱さ

次に、上半身と下半身の筋力テストを行いました。

上半身は問題なく力が入りました。

しかし、下半身のテストで驚くべきことが分かりました。

仰向けに寝ていただき、足を上げてキープしてもらいます。

そこに抵抗を加えて、力の入り具合を確認します。

痛い方の左膝は、しっかりと力が入りました。

しかし、右足は足を上げているだけで辛そうな表情になり、抵抗を加えるとすぐに体が震えてしまいました。

「痛い方の左膝の方が力が入るのが分かりますか?」と尋ねると、Y様も驚いた様子でした。

「右の方が頑張っている感じがします」とY様。

この結果から、Y様の膝痛の根本原因は、痛みのある左膝ではなく、力の入らない右足にあることが分かりました。

施術内容の選定理由 足裏機能の回復が最優先

左膝が痛いのに右足が原因という意外な事実

筋力テストの結果、右足の力が明らかに弱いことが分かりました。

「根本は右足だと思います。左が負担をかけているだけです」と施術者は説明しました。

イメージとしては、左足の方が力が出るから踏み出せる、だから外側にまたズレてしまう。

右足はあまり使えていないから踏み出しが甘い。

それをずっと繰り返していると、左膝に負担がかかり続けてしまうのです。

「痛い方の膝を一生懸命治療しても、右足の力の入らなさを改善しないと変わらない」という説明に、Y様は納得された様子でした。

股関節・膝・足首・足裏の機能をチェック

次に、右足のどこが機能していないのかを詳しく調べました。

股関節を支える筋肉が2つ、膝を支える筋肉が2つ、足首を支える筋肉が2つ、さらに足裏まで行くともう2つあります。

これらのどこかが必ず機能していないので、一つずつチェックしていきます。

まず、股関節周りの筋肉を触診すると、右側の付け根がガチガチに固まっていました。

「ここ痛いですか?」と尋ねると、「大丈夫です」とY様。

しかし左側と比べると、明らかに右側の方が硬く、コリコリとした塊がありました。

これは筋肉がギュッと固まってしまっている状態で、力を入れてくださいと言っても入らない状態です。

本来は緩んでいる状態がベストで、力を入れたい時に入るのが理想です。

足裏の外側が最も弱いことが判明

さらに足首の動きや、足裏の筋肉の機能をチェックしていきました。

つま先を下に下ろしてもらい、抵抗をかけるテストでは、腰に力が入ってしまいました。

これは足裏の筋肉ではなく、腰の筋肉で代償している状態です。

次に、足の指をギュッと握ってもらい、足を外側に持っていく動作をしてもらいました。

この状態で力のテストをすると、驚くほど力が入りました。

「めちゃめちゃ力が入っているのが分かりますか?」と尋ねると、Y様の目がパチリと開きました。

逆に、足の指を握って内側に持っていくと、力が入らなくなりました。

これらのテストから、Y様の最も機能していない部位は「右足の足裏の外側」であることが判明しました。

自転車のタイヤに例えた分かりやすい説明

施術者はY様に分かりやすく説明するため、こんな例え話をしました。

「自転車で空気が入っていないタイヤで走っているとどうなると思いますか?」

Y様は「ボコボコになります」と答えました。

「そうです。Y様の足裏が自転車のタイヤだとしたら、空気が入っていない状態で介護の仕事をしたり歩いたりしていたら、結果どうなりました?」

「ボコボコになっちゃいますね」とY様。

「でも、ここが改善したら膝への負担はどうなると思いますか?」

「減りますね」とY様は納得された様子でした。

この例え話で、足裏の機能がいかに重要かを理解していただけました。

施術中の会話 体の変化を実感する瞬間

足裏の運動で力の入り方が劇的に変化

足裏の外側を機能させる運動を実際にやってみました。

つま先を上げて、足の指を握り、足を外側に持っていきます。

この状態で力のテストをすると、先ほどまで力が入らなかった右足に、しっかりと力が入るようになりました。

「めちゃめちゃ力が入っているのが分かりますか?」

Y様は驚いた表情で「すごいですね。意味が分かりません」と答えました。

たった5秒ほどの運動で、これほど力の入り方が変わるのです。

逆に、足裏の運動をせずに力のテストをすると、また力が入らなくなってしまいます。

「これだけ足裏の筋肉が機能していないということです」と説明すると、Y様は「もったいなかったですね」と言われました。

内ももの筋肉も弱いことが判明

次に、膝を支える内ももの筋肉もチェックしました。

横向きに寝ていただき、お尻を上げる動作をしてもらいます。

「ここに力が入っているのが分かりますか?」と尋ねると、Y様は「全然分かりません」と答えました。

これは、内ももの筋肉の使い方を忘れている証拠です。

内ももが弱くなると、外側に負担がかかりやすくなり、関節にねじれが生じます。

しかし、足裏の運動をした後に内ももの力のテストをすると、明らかに力が入りやすくなりました。

「これだけで力が入るんですね」とY様は驚かれていました。

施術後に歩いてみると明らかな変化

足裏と内ももの運動を行った後、実際に歩いていただきました。

「どうですか?右足ちょっと使えている感じはありますか?」

Y様は「そうですね、力が入りやすい感じがします」と答えました。

「左足のひどさが余計に際立ってきた気がします」とも話されました。

これは、右足を機能させることで、左足への負担がより明確に感じられるようになったということです。

まずは右足を何とかして、左足への負担を減らすことが最優先です。

そうすれば、左膝の痛みももっと変わってくるはずです。

施術後の変化 その場で実感した体の軽さ

腰の痛みも軽減

施術後、再び腰の動きを確認しました。

「腰を反ってみてください」とお願いすると、先ほどよりも痛みが軽減していました。

「横に倒してみてください」という動作でも、痛みは残っているものの、明らかに動きやすくなっていました。

「腰は被害者です」と施術者は説明しました。

足裏の機能が低下していたことで、腰にも負担がかかっていたのです。

足裏の機能が回復すれば、腰への負担も減ってきます。

膝のズレが減り歩きやすくなった

施術後の歩行を確認すると、左膝が外側にズレる動きが明らかに減っていました。

「ちょっと良さそうですか?」と尋ねると、Y様は「そうですね、最初より良いです」と答えました。

「勝手に足が前に出る感じがします」とも話されました。

これは、右足がしっかり機能し始めたことで、左足への負担が減り、スムーズに歩けるようになった証拠です。

まだ完全に痛みが取れたわけではありませんが、その場で変化を実感していただけました。

首や肩の張りも軽減

施術では足裏と内ももを中心に行いましたが、首や肩の張りも軽減していました。

これは、足元が安定することで、姿勢が改善され、上半身への負担も減ったためです。

Y様は元々、肩の関節が緩く、首や肩の痛みも長年抱えていました。

しかし、土台である足元を安定させることで、上半身にも良い影響が出てきたのです。

「まずは土台を安定させないと、上に良い影響が出てこない」という説明に、Y様は納得された様子でした。

お客様の感想 不思議だけど確かに変わった

足裏でこんなに力が変わるなんて

Y様は施術後、「足裏であんなに力が変わるのは久しぶりですね」と話されました。

「意味が分からないです」とも言われましたが、それは驚きと納得が入り混じった表情でした。

自分の体で実際に体験したことで、足裏の機能がいかに重要かを実感されたようです。

「催眠術にかけられているみたいですね」と笑いながら話されましたが、これは催眠術ではなく、Y様の筋肉が本来持っている力を引き出しただけなのです。

伸びしろしかないと感じた

「伸びしろを感じますよね」と施術者が言うと、Y様は「本当にそうですね」と答えました。

これまで20年以上も膝の痛みに悩まされてきましたが、その原因が足裏の機能低下にあったとは思いもしませんでした。

逆に言えば、足裏の機能を回復させれば、まだまだ改善の余地があるということです。

「もったいなかったですね」とY様は何度も言われました。

もっと早くこの事実に気づいていれば、20年間の痛みを避けられたかもしれないという思いがあったのでしょう。

横浜から来た甲斐があった

Y様は横浜市戸塚区の踊場から、片道1時間以上かけて来院されました。

膝が痛い状態での長距離移動は大変だったと思います。

しかし、施術後には「来た甲斐がありました」と笑顔で話されました。

これまで複数の病院や整体院に通っても改善しなかった膝痛が、たった1回の施術でその場で変化を実感できたのです。

「今度こそ治せそうな気がします」とY様は希望を持たれた様子でした。

施術担当者が感じたポイント 足裏機能の重要性

痛い場所と原因の場所は違う

今回のY様のケースで改めて感じたのは、痛い場所と原因の場所は必ずしも一致しないということです。

Y様は左膝に痛みがあり、左膝に水が溜まりやすいという症状がありました。

しかし、筋力テストを行うと、右足の方が明らかに力が入らない状態でした。

さらに詳しく調べると、右足の足裏の外側が最も機能していないことが判明しました。

つまり、左膝の痛みは結果であり、原因は右足の足裏にあったのです。

もし左膝だけを治療していたら、一時的に痛みが軽減しても、また同じように痛みが戻ってきたでしょう。

根本原因にアプローチすることの重要性を、改めて実感しました。

自転車のタイヤの例えが効果的だった

Y様に足裏の重要性を説明する際、自転車のタイヤの例えを使いました。

「空気が入っていないタイヤで走るとボコボコになる」という例えは、とても分かりやすかったようです。

Y様自身が「ボコボコになる」と答えられたことで、自分の体の状態を理解していただけました。

専門的な解剖学の知識がなくても、日常生活の例えを使うことで、体の仕組みを理解していただけるのです。

このような分かりやすい説明を心がけることで、お客様自身が納得して施術を受けられます。

セルフケアの継続が改善のカギ

今回の施術で、Y様の足裏の機能は一時的に回復しました。

しかし、施術後しばらくすると、また筋肉は使い方を忘れてサボってしまいます。

そのため、セルフケアを継続することが非常に重要です。

Y様には、足の指を握って外側に持っていく運動を、1時間に1回程度行うようにお願いしました。

この運動は5秒ほどでできる簡単なものです。

仕事中や通勤中でも、座ったままできます。

最初の1週間は、脳から足裏の筋肉への指令を行きやすくするために、できるだけ頻繁に行ってほしいとお伝えしました。

それが定着すれば、足裏の機能は安定してきます。

よくある類似事例 膝痛の原因は膝以外にある

事例1 4万円の注射でも治らなかった膝痛が改善

過去に、膝痛で悩まれていた別のお客様がいらっしゃいました。

その方は、1回4万円のヒアルロン酸注射を何度も打っていましたが、全く改善しませんでした。

強力なサポーターも使っていましたが、それでも痛みは取れませんでした。

病院では「膝の軟骨がすり減っているから」と言われ、スクワットなどの筋トレを勧められました。

しかし、膝が痛いのにスクワットをするのは辛く、続けられませんでした。

そこで、グリーン整体で筋力テストを行ったところ、お尻の筋肉が全く機能していないことが分かりました。

お尻の筋肉を機能させる簡単な運動を続けたところ、数週間で膝の痛みが劇的に改善しました。

今ではサポーターも不要になり、仕事もバリバリこなされているそうです。

事例2 座骨神経痛も反対側の筋力低下が原因だった

座骨神経痛で悩まれていたお客様も、似たようなケースでした。

右側のお尻から太ももにかけて痛みがあり、長時間座っていられない状態でした。

病院では「坐骨神経痛ですね」と言われ、痛み止めと湿布を処方されただけでした。

グリーン整体で筋力テストを行うと、痛みのない左側の股関節の筋肉が全く機能していないことが分かりました。

左側の股関節が機能していないため、右側に負担がかかり続け、坐骨神経を圧迫していたのです。

左側の股関節を機能させる運動を続けたところ、右側の痛みが徐々に軽減していきました。

事例3 反り腰と前ももの張りも足裏が原因

反り腰で悩まれていたお客様は、前ももがガチガチに張っていました。

前ももが張ると、骨盤が前に倒れやすくなり、反り腰になってしまいます。

しかし、前ももをマッサージしても、すぐに張ってしまいます。

なぜなら、前ももが張る原因は、足首や足裏の機能低下にあったからです。

足裏の機能が低下すると、足首が不安定になり、前ももで体を支えようとします。

その結果、前ももがガチガチに張ってしまうのです。

足裏と足首の機能を回復させる運動を続けたところ、前ももの張りが軽減し、反り腰も改善していきました。

施術後のセルフケア 自宅でできる簡単な運動

足裏の外側を機能させる運動

Y様にお伝えした最も重要なセルフケアは、足裏の外側を機能させる運動です。

やり方はとても簡単です。

  1. 椅子に座り、右足を軽く前に出します
  2. つま先を上に向けます
  3. 足の指を握ります(指先ではなく、指の付け根の関節から握る)
  4. 足首を外側に倒します
  5. この状態を5秒キープします

これだけです。

ポイントは、足を自分から離しすぎないことです。

足首を倒しすぎると、足がつってしまうことがあるので、最初は膝の真下くらいに足を置いて行いましょう。

この運動を1セットとして、1時間に1回程度行います。

最初の1週間は、脳から足裏の筋肉への指令を行きやすくするために、できるだけ頻繁に行ってください。

仕事中でも、通勤中でも、座ったままできる運動です。

内ももを機能させるお尻上げ運動

足裏の運動に加えて、内ももを機能させる運動も行います。

  1. 仰向けに寝ます
  2. 膝を曲げて、つま先を少し内側に向けます
  3. お尻を少し持ち上げます(高く上げる必要はありません)
  4. 内ももに力が入っているのを確認します
  5. 5秒キープして下ろします

この運動のポイントは、お尻を上げた時に膝が内側に入らないようにすることです。

膝が内側に入ると、内ももではなく外側の筋肉を使ってしまいます。

内ももに力が入っているかどうか、手で触って確認しながら行いましょう。

必ず足裏の運動で終わる

内ももの運動を行った後は、必ず足裏の運動で終わるようにしてください。

なぜなら、内ももの運動だけで終わると、右足の力が入りにくくなってしまうからです。

これは施術中にも確認しましたが、足裏の運動をしないと、右足の力が入らない状態に戻ってしまいます。

ですから、運動の順番は以下のようにしてください。

  1. 足裏の外側の運動(右足)
  2. 内ももの運動
  3. 足裏の外側の運動(右足)で終わる

この順番を守ることで、右足の機能を安定させることができます。

再来店・アフターフォローの案内 継続ケアの重要性

1週間後の再来店で成績を確認

Y様には、できれば1週間後くらいに再来店していただくことをお勧めしました。

1週間セルフケアを続けていただければ、足裏の機能は確実に向上してきます。

再来店時には、足裏の筋力テストを再度行い、どれくらい機能が回復しているかを確認します。

もし足裏の機能が4〜5段階のうち4や5に上がっていれば、次は内ももや股関節など、別の部位にアプローチします。

一つずつ弱い部位を改善していくことで、膝への負担はどんどん減っていきます。

セルフケアの継続が最も重要

整体での施術は、あくまでもきっかけに過ぎません。

最も重要なのは、お客様自身がセルフケアを継続することです。

Y様の場合、足裏の機能が低下していたのは、長年の生活習慣の中で使わなくなってしまったからです。

それを改善するには、毎日コツコツとセルフケアを続けることが必要です。

幸い、今回お伝えした運動は、どれも5秒ほどでできる簡単なものです。

特別な道具も必要なく、座ったままできます。

仕事中や通勤中、テレビを見ながらでもできます。

この手軽さが、継続のしやすさにつながります。

正座ができるようになることを目指して

Y様は、長年正座ができない状態でした。

法事などで正座が必要な場面では、膝立ちがせいぜいだったそうです。

しかし、足裏や内ももの機能が回復し、膝への負担が減ってくれば、正座も夢ではありません。

まずは普通に歩けるようになること、階段を安心して降りられるようになることが第一目標です。

その先に、正座ができるようになるという目標があります。

一つずつ、確実にステップアップしていきましょう。

まとめと担当者からのメッセージ 希望を持って前に進もう

膝痛の原因は膝以外にあることが多い

今回のY様のケースを通して、膝痛の原因は必ずしも膝そのものにあるわけではないことが分かりました。

Y様の場合、左膝に痛みがあり、左膝に水が溜まりやすいという症状がありました。

しかし、根本原因は右足の足裏の外側の機能低下にありました。

このように、痛みのある場所と原因の場所は異なることが多いのです。

病院では、痛みのある場所だけを検査し、レントゲンやMRIで異常がなければ「体質ですね」と言われることがあります。

しかし、筋肉の機能不全は、レントゲンやMRIには映りません。

だからこそ、筋力テストを行い、どこの筋肉が機能していないのかを明確にすることが重要なのです。

自分の体の機能を取り戻すことができる

Y様は20年以上も膝の痛みに悩まされてきました。

何度も病院に通い、リウマチ検査を受けましたが、原因は分かりませんでした。

しかし、今回の施術で、足裏の機能を回復させるだけで、その場で力の入り方が変わり、歩きやすくなりました。

これは、Y様の体が本来持っている機能を取り戻しただけなのです。

特別な治療をしたわけではありません。

Y様自身の筋肉に、正しく働くように指令を送っただけです。

自分の体の機能を取り戻すことは、決して不可能ではありません。

正しいアプローチを続けることで、必ず改善していきます。

藤沢・大船・柄沢エリアで根本改善を目指すなら

グリーン整体は、藤沢市柄沢にある整体院です。

神奈川中央交通バスの柄沢橋バス停から徒歩1分という、アクセスの良い場所にあります。

大船駅からもバスで数分です。

藤沢、大船、柄沢、村岡、渡内、鎌倉、戸塚など、周辺地域からも多くの方が来院されています。

グリーン整体では、痛みのある場所だけでなく、体全体を詳しく検査し、根本原因を明確にします。

そして、お客様一人ひとりに合わせたセルフケアをお伝えし、自分自身で体を改善していけるようサポートします。

整体師歴13年の実務経験を持つ施術者が、アメリカのウォールストリートジャーナルにも掲載された理論を用いて、あなたの体を根本から改善します。

ご予約・お問い合わせ案内 一緒に改善を目指しましょう

まずは気軽にご相談ください

長年の膝痛、腰痛、肩こり、坐骨神経痛など、どこに行っても改善しなかった痛みでお悩みの方は、ぜひ一度グリーン整体にご相談ください。

あなたの痛みの本当の原因を、詳しく検査して明確にします。

そして、自宅でもできる簡単なセルフケアをお伝えします。

施術だけでなく、セルフケアを継続することで、根本から体を改善していくことができます。

Y様のように、横浜や鎌倉、戸塚など、遠方からも多くの方が来院されています。

それは、他では得られない「原因の明確化」と「自分でもできるケア」を提供しているからです。

アクセス情報

グリーン整体は、神奈川県藤沢市柄沢1-2-5林店舗2階B号室にあります。

神奈川中央交通バスの柄沢橋バス停から徒歩1分です。

大船駅からバスで数分、藤沢駅からもアクセス良好です。

駐車場の有無や詳細なアクセス方法については、お問い合わせ時にご確認ください。

一緒に改善を目指しましょう

痛みのない生活を取り戻すことは、決して不可能ではありません。

Y様のように、20年以上悩んでいた痛みでも、根本原因にアプローチすることで改善の可能性があります。

まずは一歩を踏み出してみませんか。

グリーン整体で、あなたの体の本来の機能を取り戻しましょう。

ご予約やお問い合わせは、お気軽にどうぞ。

あなたのご来院を心よりお待ちしております。

一緒に、痛みのない快適な生活を目指しましょう。

2026年07月14日 20:48

〒251-0003
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