藤沢市柄沢のグリーン整体|サボり筋アプローチと酸素カプセル

どこに行っても良くならない慢性的な体の不調でお悩みではありませんか?グリーン整体では、独自の「サボり筋」アプローチと湘南地域でも珍しい酸素カプセルを設置しています。

2026年7月の記事:お知らせ

藤沢で股関節痛に悩むあなたへ 足裏から始める根本改善の物語

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はじめに 痛みで失った日常を取り戻す

股関節の痛みで、階段の上り下りが怖い。朝起きた時に足が動かない。大好きだったテニスもマラソンも諦めた。そんな毎日を送っていませんか。

藤沢市にお住まいのK様も、数年前から股関節の痛みに悩まされていました。整形外科では「変形性股関節症」と診断され、60歳まで我慢して手術を待つしかないと言われていました。リハビリに通っても効果は感じられず、痛みで動きたくない、動かないからさらに悪化するという悪循環に陥っていたのです。

しかし、グリーン整体での施術を通じて、K様の体には驚くべき変化が訪れました。股関節そのものではなく、20年前に切ってしまった左足のアキレス腱、そして足裏の筋肉が原因だったのです。

この記事では、K様の実際のカウンセリングと施術の様子を通じて、股関節痛の本当の原因と、手術以外の選択肢について詳しくお伝えします。痛みのない生活を取り戻したいと願うあなたに、希望の光が見えるはずです。

股関節痛で失われる日常の幸せ

股関節の痛みは、ただ歩くのが辛いというだけではありません。K様の場合、東京への通勤が苦痛になり、東京駅でのちょっとした買い物さえ楽しめなくなっていました。

「以前は東京駅の中のお店を見て回るのが好きだったんです。でも今は、もう寄る気にもならなくて」

こうした何気ない日常の楽しみが奪われていくことが、股関節痛の最も辛い側面かもしれません。ご主人との外出も減り、週末のテニスも諦め、活動範囲がどんどん狭くなっていく。痛みは体だけでなく、心にも深い影を落とすのです。

なぜ今、この記事を読むべきなのか

もしあなたが股関節の痛みで悩んでいて、整形外科で「手術しかない」と言われているなら、この記事はあなたのためのものです。

手術は確かに一つの選択肢ですが、その前にできることがあります。K様のように、過去の怪我や体の使い方の癖が、股関節に負担をかけ続けているかもしれません。その根本原因を見つけ、適切にアプローチすることで、痛みのない生活を取り戻せる可能性があるのです。

この記事では、米ウォールストリートジャーナルでも掲載された「サボり筋理論」に基づく、世界レベルの整体アプローチをご紹介します。13年の実務経験を持つ専門家の視点から、あなたの股関節痛改善のヒントが必ず見つかるはずです。

K様が抱えていた深刻な悩み

コロナ前から始まった股関節の異変

K様の股関節の痛みは、2020年頃、コロナが流行する直前に急激に悪化しました。それまでも週末のテニスで違和感はあったものの、「筋肉痛かな」「体重のせいかな」と軽く考えていたそうです。

しかしある朝、突然足が動かなくなりました。痛みで起き上がることもできず、杖がなければ歩けない状態になってしまったのです。

「朝起きた時に、本当に動けなくて。こんなに歩けないって辛いんだって、初めて実感しました」

整形外科でレントゲンを撮ると、変形性股関節症と診断されました。股関節の隙間が狭くなっており、医師からは「60歳まで頑張って、それから人工股関節の手術をしましょう」と告げられたのです。

リハビリでは改善しなかった理由

診断後、K様は週1回のペースでリハビリに通い始めました。2ヶ月ほど続けましたが、痛みに変化は感じられませんでした。

「ストレッチとか、筋肉をほぐすとか、そういうことはやってたんですけど、あんまり変わらなくて」

実は、これは股関節痛で悩む多くの方に共通する経験です。股関節そのものにアプローチしても、なかなか改善しない。なぜなら、股関節の痛みは結果であって、原因は別の場所にあることが多いからです。

K様の場合も、後に判明するのですが、20年以上前に左足のアキレス腱を切った古傷が、足裏の筋肉を機能不全にし、それが股関節への負担となっていたのです。

コロナ禍で加速した体の衰え

リハビリの効果を感じられないまま、コロナ禍に突入しました。テニスはできなくなり、通勤も在宅勤務に切り替わりました。

「一日中座りっぱなしの仕事になって。動かないから、どんどん体が固まっていく感じでした」

運動不足は筋力の低下を招き、筋力が落ちればさらに股関節への負担が増える。まさに悪循環でした。そして、コロナが明けて通勤が再開されると、歩くことの辛さが一層増していたのです。

しゃがむ動作が特に痛く、書務系の仕事で必要なしゃがんだり立ち上がったりする動作が、日々の苦痛となっていました。階段では左足で上がって、右足を同じ段で止めるという不自然な動きをせざるを得ませんでした。

手術か、それとも別の道か

60歳目前での葛藤

K様は当時50代前半。医師からは「60歳過ぎてから手術」と言われていましたが、それまであと数年。その間、この痛みに耐え続けるのか。それとも、早めに手術を受けるべきなのか。

「手術した友達は、やって良かったって言うんです。でも、やっぱり怖くて。メスを入れるのも、その後のリハビリも」

さらに、周囲からは「太っていると手術を断られる」という情報も入ってきました。体重を落とせと言われても、痛くて動けないのに、どうやって痩せればいいのか。

こうした情報に振り回され、K様は「このままでは手術もできないかもしれない」という不安と、「でも手術はしたくない」という思いの間で揺れ動いていたのです。

インスタで見つけた一筋の光

そんな時、K様はインスタグラムで「サボり筋」という言葉に出会いました。グリーン整体の投稿で、股関節痛の原因が股関節そのものではなく、他の場所にあるという内容でした。

「足裏が原因かもって。そんなこと、考えたこともなかったです」

整形外科では股関節の変形を指摘され、他の施術では腸腰筋が硬いと言われてきました。でも、どちらもその場しのぎで、根本的な改善には至らなかった。

もしかしたら、ここなら違うアプローチで改善できるかもしれない。手術以外の選択肢があるかもしれない。そんな希望を抱いて、K様はグリーン整体の扉を叩いたのです。

来店を決めた決定的な理由

K様が来店を決めた理由は、3つありました。

第一に、過去の怪我に着目する視点です。インスタの投稿で、20年前の骨折が今の痛みに影響しているという事例を見て、自分のアキレス腱断裂も関係しているかもしれないと思ったそうです。

第二に、その場で変化を確認できる検証型のアプローチです。「やってみて、効果がなければ手術を考えればいい」と思えたことが、来店のハードルを下げました。

第三に、自分でできるセルフケアを教えてもらえる点です。施術だけでなく、日常生活で自分の体を改善していける方法があるなら、手術前に試す価値があると感じたのです。

「藤沢の柄沢という、家から近い場所だったのも大きかったです。東京まで行かなくても、世界レベルの理論を学んだ先生に診てもらえるなら」

こうして、K様の根本改善への挑戦が始まりました。

カウンセリングで見えた本当の原因

過去の怪我が語る体のストーリー

カウンセリングでは、まず現在の症状だけでなく、過去の怪我や生活習慣についても詳しく伺います。K様の場合、いくつかの重要な情報が浮かび上がってきました。

20年以上前、テニス中に左足のアキレス腱を切っていました。学生時代にはバスケットボールをしており、両足首を何度も捻挫していました。さらに、自転車で転倒して左肘を骨折し、プレートが入っているとのことでした。

「バランスが悪いのは左なのかなって、自分でも思ってました」

こうした過去の怪我は、治ったように見えても、体の使い方に深い影響を残します。特にアキレス腱を切った後は、リハビリに通っても、その部位の筋肉が本来の機能を取り戻せないことが多いのです。

足裏の筋肉が二度寝している

施術者は、K様に仰向けになってもらい、足を上げてキープするテストを行いました。すると、驚くべき違いが現れました。

右足は力が入り、顔色も変わらずキープできます。しかし左足は、力を入れようとしても全く入らず、顔が苦しそうに歪んでしまうのです。

「全然力が入らないの、自分でも分かりました」

さらに、左足のふくらはぎを触ると、コリコリに固まっていました。右足は柔らかいのに、左足は常に緊張状態。これは、筋肉が伸び縮みできず、力を発揮できない状態を意味します。

施術者は、足首を外側や内側に動かす運動、そして足の指を握って内側に持っていく運動を試しました。すると、最後の「かかとから親指につながる筋肉」を使った時に、明らかに力が入るようになったのです。

「これが一番、K様の機能していないところです。足裏の筋肉が、20年間二度寝していたんですね」

自転車のパンクで例える体の仕組み

施術者は、分かりやすい例えで説明してくれました。

「自転車のタイヤに空気が入っていれば、普通に走れますよね。でも、パンクした状態で走り続けたらどうなりますか?」

タイヤはダメになり、ホイールもダメになり、最終的にはボディ全体がダメになる。人間の体も同じで、足裏が機能しない(空気が入っていない)状態で歩き続けると、膝がダメになり、股関節がダメになるのです。

「股関節は被害者だったんです。加害者は、機能していない足裏でした」

K様は、この説明に深く納得されました。整形外科では股関節の変形を、他の施術では腸腰筋の硬さを指摘されてきましたが、それらは結果であって原因ではなかったのです。

施術で体感した即座の変化

たった3秒の運動で力が入る

施術者は、K様に膝を曲げた状態で、足の指を握って内側に捻る運動をしてもらいました。たった3秒、5秒程度の運動です。

その後、再び足を上げてキープするテストを行うと、驚くべきことに、左足にしっかりと力が入るようになっていました。

「え、本当に?さっきと全然違う」

K様自身も、その変化に驚きを隠せませんでした。何ヶ月もリハビリに通っても変わらなかった体が、たった数秒の運動で変化したのです。

しかし、施術者は続けます。「でも、今この瞬間に、足裏の筋肉はまた二度寝し始めてますよ」

長年使っていなかった筋肉は、すぐに元の状態に戻ろうとします。だからこそ、継続的なセルフケアが必要なのです。

歩き方が変わった瞬間

施術の最後に、K様に歩いてもらいました。すると、明らかに歩き方が変わっていました。

「ちょっとスピードが出てるの、分かります?」

施術前は、腕がほとんど振れず、足を引きずるような歩き方でした。しかし施術後は、左足がスッと前に出るようになり、歩幅も広がっていたのです。

「なんか、ちょっと楽かも。無意識に腕を振ろうかなって思いました」

ただし、施術者は正直に伝えます。「右足の方が、まだ出てきてないですね。これは、右足にも弱い部分があるということです。でも、それは伸びしろですよ」

一度の施術ですべてが解決するわけではありません。しかし、確実に体は変化している。その実感が、K様に希望を与えました。

セルフケアの重要性を実感

施術者は、K様に自宅でできるセルフケアを丁寧に指導しました。膝の真下に足首を置き、つま先を上げて、足の指を握りながら外側、内側に捻る運動です。

「最初のうちは、1時間に1回くらいやってください。足裏の筋肉は、すぐに忘れちゃうので」

座ってでも、寝転がってでもできる簡単な運動です。しかし、これを続けることで、足裏の筋肉が目覚め、股関節への負担が減っていくのです。

K様は、「これならできそう」と前向きな表情を見せました。手術という選択肢しかないと思っていたのに、自分でできることがある。その事実が、K様の心を軽くしたのです。

K様の率直な感想と決意

「まさか足裏だとは思わなかった」

施術後、K様は率直な感想を語ってくれました。

「足首は怪我もしたし、関係あるんだろうなとは思ってました。でも、足裏が原因だとは、まさか思わなかったです」

整形外科では股関節の変形を、他の施術では腸腰筋の硬さを指摘されてきました。しかし、それらは結果であって、根本原因は20年前のアキレス腱断裂が引き起こした足裏の機能不全だったのです。

「土台が崩れれば、上も崩れるんだろうなとは思ってたんですけど、それがどこかは分からなくて」

今回のカウンセリングと施術で、その「どこか」が明確になりました。そして、その場で変化を体感できたことが、K様に大きな確信を与えました。

手術以外の選択肢が見えた安堵

K様は、手術を勧められてから、ずっと不安と葛藤を抱えていました。手術はしたくない。でも、このまま痛いのも耐えられない。

「できれば手術したくないけど、このまま続くようだったら、もう手術して治るんだったらって思ってました」

しかし、今回の施術で、第三の選択肢が見えました。手術でもなく、痛みに耐え続けるでもなく、自分の体の機能を取り戻すという道です。

「1週間後に、また変化を見せてもらえるのが楽しみです。成績が上がるって言われたので」

施術者は、足裏の成績が上がれば、次は足首や膝を支える筋肉が課題になると説明しました。段階的に体を改善していく道筋が見えたことで、K様の表情は明るくなっていきました。

取り戻したい日常の幸せ

最後に、施術者はK様に尋ねました。「良くなったら、何をしたいですか?」

K様は、少し照れながらも、はっきりと答えました。

「テニスを復活させたいです。あと、長く歩いたり、山登りもしたいですね」

そして、もう一つ。「東京に行った帰りに、寄り道したくなるようになりたいです」

痛みで失われた日常の幸せ。ちょっとした買い物を楽しむこと、夫と一緒に出かけること、趣味のスポーツを楽しむこと。そうした当たり前の幸せを取り戻すことが、K様の目標になりました。

「まずは、寄り道したくなる。それが最初の目標かな」

施術者は、笑顔で応えました。「いいですね。それを楽しみに、セルフケア頑張りましょう」

施術者が感じた重要なポイント

過去の怪我を軽視しないこと

今回の施術で、施術者が最も重視したのは、K様の過去の怪我でした。20年以上前のアキレス腱断裂、学生時代の足首の捻挫、自転車での転倒による骨折。

「過去の怪我は、治ったように見えても、体の使い方に深い影響を残します」

特にアキレス腱を切った後は、リハビリに通っても、3ヶ月程度で終了してしまいます。その短い期間では、筋肉が本来の使い方を思い出すには不十分なのです。

結果として、怪我をした部位の筋肉は「サボり筋」になり、他の部位が過剰に働いて補おうとします。それが、長年かけて股関節や腰への負担となっていくのです。

症状がある場所が原因とは限らない

K様のように、股関節が痛いからといって、股関節が原因とは限りません。むしろ、股関節は被害者であることが多いのです。

「足裏が機能していないと、膝がダメになり、股関節がダメになります。まるで、パンクしたタイヤで走り続ける自転車のように」

整形外科では、レントゲンで見える変形に注目します。しかし、なぜその変形が起きたのか、その根本原因までは追求しません。

グリーン整体では、米ウォールストリートジャーナルでも掲載された「サボり筋理論」に基づき、体全体のバランスを検証します。どの筋肉が機能していないのか、それを明確にすることで、根本改善への道が開けるのです。

セルフケアの継続が鍵を握る

施術で体は変化します。しかし、それは一時的なものです。長年サボっていた筋肉は、すぐに元の状態に戻ろうとします。

「だからこそ、セルフケアの継続が何よりも重要なんです」

施術者は、K様に1時間に1回のセルフケアを勧めました。最初は頻繁に行うことで、筋肉に「こういう動きをするんだよ」と思い出させる必要があるのです。

そして、1週間後に再び来店してもらい、変化を確認します。足裏の成績が上がっていれば、次は足首や膝の筋肉にアプローチします。段階的に、着実に、体を改善していくのです。

類似事例から学ぶ股関節痛改善

事例1:40代女性の四十肩と足首の関係

グリーン整体には、K様と似たような経緯で来店される方が多くいらっしゃいます。その中から、いくつかの事例をご紹介しましょう。

40代の女性N様は、四十肩で悩んでいました。右肩が痛くて、腕が上がらない。整形外科では「四十肩だから時間が経てば治る」と言われましたが、一向に改善しませんでした。

カウンセリングで過去の怪我を伺うと、20年前に右足首を骨折していたことが分かりました。施術者が上半身のテストをしても、原因は特定できません。しかし、足首の運動をした後に再テストすると、肩の可動域が劇的に改善したのです。

「20年前の足首の骨折が、今の四十肩に影響していたなんて、思いもしませんでした」

N様は現在、足首のセルフケアを続けながら、肩の痛みから解放されつつあります。

事例2:中学生野球少年の肩痛と足裏

中学生の野球少年M君は、右肩の痛みで投球ができなくなっていました。整形外科では「投げすぎによる炎症」と診断され、安静を指示されました。

しかし、休んでも痛みは引きません。母親に連れられてグリーン整体に来店したM君は、施術者のテストで意外な結果が出ました。

上半身の運動では改善が見られなかったのに、足首の運動をすると、肩の痛みが軽減したのです。M君は、過去に足首を何度も捻挫していました。その影響で足裏の筋肉が弱くなり、体のバランスが崩れ、結果として投球フォームに無理が生じていたのです。

「足首を治したら、肩が治るなんて不思議です」とM君の母親は驚いていましたが、これがサボり筋理論の本質なのです。

事例3:50代女性の膝痛と階段の恐怖

50代の女性T様は、膝の痛みで階段を降りるのが怖くなっていました。ある日、階段を降りた時に膝がバキッと音を立て、それ以来、膝が抜けるような感覚に悩まされていたのです。

T様もまた、インスタグラムでグリーン整体を知り、来店されました。カウンセリングでは、過去に足の指を骨折していたことが判明しました。

施術者が足裏と足首の運動を指導すると、その場で膝の安定感が増しました。T様は「階段が怖くなくなった」と喜びの声を上げました。

「膝が痛いのに、足の指が原因だったなんて。でも、確かに変化を感じます」

T様は現在、セルフケアを続けながら、階段の上り下りへの恐怖を克服しつつあります。

股関節痛を放置すると起こること

痛みの悪循環が生活を蝕む

股関節の痛みを放置すると、どうなるのでしょうか。K様の経験が、その答えを示しています。

最初は「ちょっと痛いな」程度だった違和感が、徐々に悪化していきます。痛いから動きたくない。動かないから筋力が落ちる。筋力が落ちるから、さらに痛みが増す。

「動くと痛いから動きたくない。でも動かないと悪化するって分かってるんです。それが一番辛かった」

こうした悪循環は、体だけでなく心にも影響を及ぼします。外出が億劫になり、趣味を諦め、人との交流も減っていく。活動範囲が狭まることで、生活の質は著しく低下するのです。

手術後も根本原因は残る

では、手術をすれば全てが解決するのでしょうか。答えは、必ずしもそうではありません。

人工股関節の手術は、確かに変形した関節を人工物に置き換えることで、痛みを軽減できます。しかし、K様のように足裏の機能不全が原因だった場合、その根本原因は手術では解決されません。

「手術をしても、足裏が機能していなければ、また股関節に負担がかかります。反対側の股関節も痛くなる可能性が高いんです」

実際、K様の知人には、片方の股関節を手術した後、反対側も痛くなって再手術を勧められている方がいるそうです。これは、根本原因が解決されていないことの証拠なのです。

他の部位への連鎖的な影響

股関節の痛みを放置すると、他の部位にも影響が及びます。K様の場合、股関節だけでなく、腰も痛くなっていました。

「反り腰なんです。壁際に立つと、腰と壁の間に拳が入るくらい」

反り腰は、股関節の不安定さを補うために、腰が過剰に働いている状態です。つまり、腰も被害者なのです。

さらに、膝にも影響が出ていました。膝が抜けるような感覚、階段での不安定さ。これらも、足裏の機能不全が引き起こした連鎖的な症状だったのです。

正しいアプローチで得られる未来

痛みのない歩行を取り戻す

適切なアプローチで根本原因を解決すれば、どんな未来が待っているのでしょうか。

まず、痛みのない歩行を取り戻すことができます。K様が目標とした「寄り道したくなる」という日常の幸せが、現実のものとなるのです。

東京への通勤も、苦痛ではなく、楽しみに変わるかもしれません。帰りに東京駅のお店を覗いたり、ちょっとしたカフェで一息ついたり。そんな何気ない時間が、生活に彩りを添えます。

「普通に歩きたい。ただそれだけなんです」というK様の願いは、決して高望みではありません。それは、誰もが当たり前に享受すべき、日常の幸せなのです。

趣味やスポーツの復活

痛みが改善すれば、諦めていた趣味やスポーツも復活できます。K様の場合、テニスとマラソンです。

「テニスは本当に好きだったんです。週末の楽しみだったのに」

週末にテニスコートで汗を流す。仲間と笑い合いながらラリーを楽しむ。そんな時間が、また訪れるかもしれません。

マラソンも同様です。K様は過去に2回、フルマラソンを完走しています。東京マラソンにも当選して走りました。その経験を持つ方が、痛みで歩くことさえ辛くなっていたのです。

「もう一度、走りたい。いや、走れなくても、長く歩いたり、山登りしたりしたいです」

こうした目標を持つことが、セルフケアを続けるモチベーションになります。そして、その目標は決して夢物語ではなく、適切なアプローチで実現可能なのです。

家族との時間を楽しむ

痛みは、家族との時間にも影を落とします。K様の場合、ご主人との外出が減っていました。

「主人も、私が動けないから、つまらなそうで。それが申し訳なくて」

しかし、痛みが改善すれば、再び二人で出かけることができます。週末のドライブ、近所の散歩、ちょっとした旅行。そんな何気ない時間が、夫婦の絆を深めます。

K様のご主人は、テニスもマラソンもされる方です。二人で一緒にスポーツを楽しむ日が、また来るかもしれません。

「夫と一緒に、また出かけられるようになりたいです」

その願いは、適切なアプローチで、必ず叶えられるはずです。

セルフケアで体を変える方法

足裏の筋肉を目覚めさせる運動

それでは、K様が指導された具体的なセルフケアをご紹介しましょう。この運動は、座っても寝転がってもできる簡単なものです。

まず、膝の真下に足首が来るように座ります。次に、足の指を握ります。そして、握ったまま、つま先を外側に捻ります。この状態を5秒間キープします。

次に、同じように足の指を握ったまま、今度は内側に捻ります。これも5秒間キープします。

「外側、内側、外側、内側の順で行い、最後は必ず内側で終わってください」

これを左右の足で行います。特に、機能していない方の足(K様の場合は左足)は、重点的に行います。

継続のコツと頻度

このセルフケアの鍵は、継続です。しかし、長年サボっていた筋肉は、すぐに元に戻ろうとします。

「最初のうちは、1時間に1回くらいやってください」

仕事中でも、テレビを見ながらでも、ちょっとした隙間時間に行うことができます。座りながらでもできるので、デスクワークの方にも最適です。

K様のように一日中座りっぱなしの仕事の方は、30分から1時間に1回、この運動を取り入れることで、足裏の筋肉が徐々に目覚めていきます。

「釣りそうになるかもしれませんが、それは筋肉が弱くなっている証拠です。無理のない範囲で続けてください」

変化を感じるタイミング

セルフケアを続けると、いつ頃から変化を感じるのでしょうか。

施術者は、「1週間後に、また変化を見せてください」とK様に伝えました。毎日、1時間に1回のペースでセルフケアを行えば、1週間で足裏の筋肉の成績が上がってくるのです。

「足裏の成績が上がれば、次は足首か膝か、また弱い部分が明確になります。それを段階的に改善していくんです」

変化は、歩く時のスピード、階段の上り下りの楽さ、痛みの軽減など、様々な形で現れます。K様のように「ちょっと楽になった」「スピードが出てる」と感じたら、それは確実に改善している証拠です。

よくある質問と専門家の回答

Q1:股関節痛は必ず手術が必要ですか?

A:いいえ、必ずしも手術が必要とは限りません。K様のように、股関節の痛みの根本原因が他の部位にある場合、その原因を解決することで改善できる可能性があります。

整形外科で変形性股関節症と診断されても、それは結果であって原因ではないことが多いのです。過去の怪我や体の使い方の癖が、長年かけて股関節に負担をかけ、変形を引き起こしている可能性があります。

手術を考える前に、まずは根本原因を特定し、適切なアプローチを試してみることをお勧めします。

Q2:セルフケアだけで改善できますか?

A:セルフケアは非常に重要ですが、それだけでは不十分な場合もあります。

まず、専門家のカウンセリングと施術で、どの筋肉が機能していないのかを明確にする必要があります。K様の場合、足裏の筋肉が原因だと分かりましたが、これは自分では気づけなかったことです。

その上で、適切なセルフケアを継続し、定期的に専門家のチェックを受けることで、段階的に改善していきます。施術とセルフケアの両輪が、根本改善への最短ルートなのです。

Q3:過去の怪我が今の痛みに関係するのですか?

A:はい、大いに関係します。K様の20年前のアキレス腱断裂が、今の股関節痛の根本原因だったように、過去の怪我は体の使い方に深い影響を残します。

怪我をした部位は、リハビリで一見治ったように見えても、筋肉が本来の機能を取り戻せていないことが多いのです。その結果、他の部位が過剰に働いて補おうとし、長年かけて負担が蓄積していきます。

「昔の怪我はもう治った」と思わずに、過去の怪我についても専門家に相談することが重要です。

Q4:どのくらいの期間で改善しますか?

A:個人差がありますが、K様のように1回の施術でも変化を感じることができます。

ただし、それは一時的なものです。長年かけて蓄積された体の癖を改善するには、継続的なセルフケアと定期的な施術が必要です。

目安としては、週1回の施術とセルフケアを続けることで、1ヶ月から3ヶ月程度で明らかな改善を感じる方が多いです。ただし、これはあくまで目安であり、症状の程度や継続の度合いによって変わります。

Q5:整形外科と整体、どちらに行くべきですか?

A:両方に行くことをお勧めします。

整形外科では、レントゲンやMRIで骨や関節の状態を確認できます。変形の程度や、手術が必要なレベルかどうかを判断するには、整形外科の診断が必要です。

一方、整体では、なぜその変形が起きたのか、根本原因を探ることができます。K様も、施術者から「一度整形外科でレントゲンを撮って、今の状態を確認しておくといい」とアドバイスされました。

整形外科で現状を把握し、整体で根本改善に取り組む。この両輪が、最も効果的なアプローチです。

Q6:痛い時は動かない方がいいですか?

A:痛みの程度によります。激痛で動けない場合は、まず安静にして炎症を抑えることが優先です。

しかし、K様のように慢性的な痛みの場合、動かないことが逆に悪循環を生みます。動かないと筋力が落ち、筋力が落ちるとさらに痛みが増すからです。

重要なのは、「どう動くか」です。痛みを我慢して無理に動くのではなく、適切なセルフケアで筋肉を目覚めさせ、正しい体の使い方を取り戻すことが大切です。

Q7:グリーン整体の施術は誰でも受けられますか?

A:基本的には、どなたでも受けられます。ただし、以下の点にご注意ください。

まず、急性期の激しい痛みや炎症がある場合は、整形外科での治療が優先です。また、重度の変形や骨折など、手術が必要なレベルの場合は、整形外科の指示に従ってください。

グリーン整体は、神奈川県藤沢市柄沢にあり、大船駅からもアクセスしやすい場所です。藤沢、鎌倉、戸塚など周辺地域の方々にご利用いただいています。

気軽にお問い合わせください。

まとめ:希望を持って一歩を踏み出そう

股関節痛は改善できる

この記事を通じて、K様の実際のカウンセリングと施術の様子をご紹介してきました。股関節の痛みで悩み、手術しかないと思っていたK様が、足裏の筋肉という根本原因を見つけ、その場で変化を体感したストーリーです。

股関節痛は、決して諦める必要のない症状です。適切なアプローチで根本原因を解決すれば、痛みのない生活を取り戻すことができるのです。

整形外科で「変形性股関節症」と診断されても、それは結果であって原因ではありません。過去の怪我や体の使い方の癖が、長年かけて股関節に負担をかけている可能性があります。

藤沢・大船エリアで根本改善を目指すなら

グリーン整体は、神奈川県藤沢市柄沢にある整体院です。神奈川中央交通バスの柄沢橋バス停から徒歩1分、大船駅からもアクセスしやすい場所にあります。

米ウォールストリートジャーナルでも掲載された「サボり筋理論」に基づき、13年の実務経験を持つ専門家が、あなたの体の根本原因を見つけ出します。

藤沢、大船、柄沢、村岡、渡内、鎌倉、戸塚など、周辺地域の方々に多くご利用いただいています。股関節痛だけでなく、腰痛、坐骨神経痛、姿勢の歪み、反り腰など、様々な悩みに対応しています。

あなたの一歩が未来を変える

K様のように、「もう手術しかない」と思っていても、実は他の選択肢があるかもしれません。痛みで失った日常の幸せを取り戻すために、まずは一歩を踏み出してみませんか。

寄り道を楽しみたい、テニスを復活させたい、夫と一緒に出かけたい。そんなささやかな願いは、決して叶わない夢ではありません。適切なアプローチで、必ず実現できるのです。

「普通に歩きたい」というK様の願いは、あなたの願いでもあるかもしれません。その願いを叶えるために、私たちは全力でサポートします。

グリーン整体で、あなたも根本改善への一歩を踏み出してみませんか。

ご予約・お問い合わせ

グリーン整体では、一人ひとりのお悩みに寄り添い、丁寧なカウンセリングと施術を行っています。

住所:神奈川県藤沢市柄沢1-2-5林店舗2階B号室
アクセス:神奈川中央交通バス 柄沢橋バス停から徒歩1分

股関節痛、腰痛、坐骨神経痛、姿勢の歪み、反り腰など、体の悩みをお持ちの方は、気軽にお問い合わせください。あなたの体の根本原因を見つけ、改善への道をご提案します。

K様のように、手術以外の選択肢を探している方、過去の怪我が今の痛みに関係しているかもしれないと感じている方、ぜひ一度ご相談ください。

あなたの「普通に歩きたい」という願いを、私たちと一緒に叶えましょう。

2026年07月16日 09:23

藤沢の整体院で20年来の膝痛が改善 足裏機能の回復がカギ

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はじめに 長年の膝の痛みに悩むあなたへ

膝に水が溜まりやすく、痛みが腫れたり引いたりを繰り返す。

病院で検査を受けても「体質ですね」と言われるだけで、根本的な解決策が見つからない。

階段を降りるたびに膝がバキッと音を立て、引きずるようにしか歩けない日もある。

こんな悩みを抱えながら、20年以上も膝の痛みと付き合ってきた方は少なくありません。

痛みをごまかしながら仕事を続け、いつか治るだろうと期待しながらも、日に日に悪化していく膝の状態に不安を感じている方も多いでしょう。

今回の記事では、実際に20年以上膝痛に悩まされてきたY様が、藤沢のグリーン整体で施術を受け、その場で変化を実感されたエピソードをご紹介します。

Y様の膝痛の原因は、実は痛みのある左膝ではなく、右足の足裏機能の低下にありました。

この記事を読むことで、あなたの膝痛の本当の原因が何なのか、どうすれば根本から改善できるのかが分かります。

本日の相談内容 20年来の膝痛と階段での急激な悪化

Y様が抱えていた膝の悩み

Y様は横浜から大船を経由して、藤沢市柄沢にあるグリーン整体に来院されました。

来院時、歩き方がとても辛そうで、膝をかばいながら一歩一歩慎重に歩かれていました。

Y様は「先月6月10日ごろ、階段を降りていたら左足がバキッと音を立てて、それから痛くて引きずるようにして帰った」と話されました。

その日のうちに近所の整形外科を受診し、レントゲン検査を受けたものの、骨や靭帯には異常がなく、体操のような運動を指示されただけだったそうです。

しかし、Y様の膝の悩みはこれが初めてではありませんでした。

実は20年から30年ほど前から、両膝に水が溜まりやすく、痛みが腫れたり引いたりを繰り返していたのです。

何度も病院でリウマチ検査を受けましたが、すべて陰性で「体質ですね」と言われるだけでした。

痛い時期はどうしようもないけれど、しばらくすると少し引いて動けるようになるため、ごまかしごまかし生活してきたとのことでした。

階段でのバキッという音が転機に

今回の階段での出来事は、Y様にとって大きな転機となりました。

バキッという音とともに襲った痛みは、これまでとは明らかに違うものでした。

「骨が折れたかと一瞬思った」とY様は振り返ります。

帰りは杖を買わないと歩けないと思うほどの痛みで、実際に杖を購入されたそうです。

それからしばらくは腫れが引かず、歩いていると左膝が外側にずれるような、抜けそうな違和感が続きました。

調子の良い日もあれば、すぐに違和感が出る日もあり、安定しない状態が続いていました。

Y様は介護の仕事をされており、都内まで片道2時間かけて通勤されています。

夜勤もあり、重い荷物を持つことも多く、膝への負担は相当なものでした。

このままでは仕事を続けられなくなるかもしれない、という不安が募り、根本的な改善を求めてインスタグラムで情報を探していたところ、グリーン整体のアカウントを見つけたそうです。

お客様が抱えていた課題 膝だけでない全身の不調

膝以外にも腰と首の痛みが

Y様の悩みは膝だけではありませんでした。

腰痛も長年抱えており、反り腰の自覚もありました。

うつ伏せから起き上がる時や、朝寝て起きた時に腰が痛むことが多く、日常生活に支障をきたしていました。

さらに首の痛みも「もう何年もずっと」続いているとのことでした。

優先順位としては、膝が1番、腰が2番、首が3番という状態でした。

しかし膝の痛みがあまりにも強いため、腰や首の痛みは後回しになっていたのです。

関節が緩く肩も外れやすい体質

Y様は元々、関節が緩めな体質だと自覚されていました。

肩も意識的に力を抜くと、関節が落ちるというか外れるような感覚があるとのことでした。

実際に施術中に確認すると、確かに肩関節の可動域が非常に広く、関節の安定性が低い状態でした。

このような関節の緩さは、女性に多く見られる体質ですが、筋肉でしっかり支えられていないと、関節にストレスがかかりやすくなります。

ストレッチで股関節に引っかかりを感じるように

Y様は1年ほど前まで、開脚のストレッチをしていたそうです。

以前は全く引っかからずに両足を開くことができていたのに、ある時期から股関節がすごく引っかかるようになったと話されました。

この股関節の引っかかりが出てきた後に、今回の階段でのバキッという「とどめ」のような出来事が起きたとのことでした。

これは、筋肉のバランスが崩れ、関節にねじれが生じていたサインだったのです。

使いやすい筋肉ばかりを使い、あまり使えていない筋肉があることで、関節のねじれが蓄積していきます。

そのねじれが膝の内側にストレスをかけ続け、階段を降りた時に限界を超えて痛みが出たと考えられます。

来店のきっかけ インスタで見つけた希望の光

病院では原因が分からず体質で片付けられた

Y様は長年、複数の病院を受診してきました。

膝に水が溜まるたびに整形外科を受診し、何度もリウマチ検査を受けましたが、すべて陰性でした。

医師からは「体質ですね」と言われるだけで、根本的な原因や改善策は示されませんでした。

今回の階段での怪我の後も、整形外科でレントゲンを撮りましたが、骨や靭帯には異常がないとのことでした。

指示されたのは「体操のような運動をしてください」というアドバイスだけでした。

しかし、どの体操をすればいいのか、なぜその体操が必要なのか、具体的な説明はありませんでした。

このような経験を繰り返すうちに、Y様は「病院では治らない」と感じるようになっていきました。

インスタで整体院の理論に納得

そんな中、Y様はインスタグラムでグリーン整体のアカウントを見つけました。

投稿を見ていくうちに、膝の痛みの原因が膝そのものではなく、他の部位の機能不全にあるという考え方に興味を持ちました。

さらにホームページを確認すると、アメリカのウォールストリートジャーナルにも掲載された理論を用いた整体院であることが分かりました。

整体師歴13年の実務経験を持つ施術者が、一人ひとりの体の状態を詳しく分析し、根本原因にアプローチするという方針に共感しました。

「今度こそ、根本から治せるかもしれない」という希望を感じ、横浜から片道1時間以上かけて来院することを決めたのです。

横浜から藤沢へ 遠くても通いたいと思った理由

Y様のご自宅は横浜市戸塚区の踊場という地域で、最寄り駅は踊場駅です。

そこから大船を経由して、藤沢市柄沢にあるグリーン整体まで来院されました。

膝が痛い状態で1時間以上かけて通院するのは大変なことです。

それでもY様が来院を決めたのは、これまでの病院や整体院では得られなかった「原因の明確化」と「自分でもできるセルフケア」が期待できると感じたからでした。

仕事でも都内まで片道2時間かけて通勤しているY様にとって、通院時間よりも「本当に治るかどうか」が重要だったのです。

カウンセリングの様子 痛みの本当の原因を探る

歩き方を見て分かった膝のズレ

来院されたY様は、歩き方がとても辛そうでした。

施術者は「歩き方ちょっと辛そうでしたね」と声をかけると、Y様は「やっぱり分かりますか」と答えました。

まずはカウンセリングシートに記入していただき、詳しくお話を伺いました。

その後、実際に歩いていただき、歩行の様子を観察しました。

すると、左膝が歩いている時に外側にズレていく様子が確認できました。

「歩いていて、膝が外側にズレる感じはありませんか?」と尋ねると、Y様は「すごくあります。ズレた後に、また戻すような感じで歩いています」と答えました。

この膝のズレは、筋肉がうまく膝を支えられていないサインでした。

腰の動きと痛みの確認

次に、腰の動きを確認しました。

「腰を反ってみてください」とお願いすると、Y様は少し痛そうな表情を浮かべました。

「ちょっと痛いけど大丈夫です」とY様。

「どこが痛みますか?」と尋ねると、腰の中心あたりを指差されました。

前かがみは問題なくできましたが、体を横に倒す動作では、両側とも腰に痛みが出ました。

特に横に倒す動作の方が、反る動作よりも痛みが強いとのことでした。

ひねる動作では、骨がボキボキと音を立てていました。

これらの動きから、腰椎や骨盤周りの筋肉のバランスが崩れていることが分かりました。

筋力テストで明らかになった右足の弱さ

次に、上半身と下半身の筋力テストを行いました。

上半身は問題なく力が入りました。

しかし、下半身のテストで驚くべきことが分かりました。

仰向けに寝ていただき、足を上げてキープしてもらいます。

そこに抵抗を加えて、力の入り具合を確認します。

痛い方の左膝は、しっかりと力が入りました。

しかし、右足は足を上げているだけで辛そうな表情になり、抵抗を加えるとすぐに体が震えてしまいました。

「痛い方の左膝の方が力が入るのが分かりますか?」と尋ねると、Y様も驚いた様子でした。

「右の方が頑張っている感じがします」とY様。

この結果から、Y様の膝痛の根本原因は、痛みのある左膝ではなく、力の入らない右足にあることが分かりました。

施術内容の選定理由 足裏機能の回復が最優先

左膝が痛いのに右足が原因という意外な事実

筋力テストの結果、右足の力が明らかに弱いことが分かりました。

「根本は右足だと思います。左が負担をかけているだけです」と施術者は説明しました。

イメージとしては、左足の方が力が出るから踏み出せる、だから外側にまたズレてしまう。

右足はあまり使えていないから踏み出しが甘い。

それをずっと繰り返していると、左膝に負担がかかり続けてしまうのです。

「痛い方の膝を一生懸命治療しても、右足の力の入らなさを改善しないと変わらない」という説明に、Y様は納得された様子でした。

股関節・膝・足首・足裏の機能をチェック

次に、右足のどこが機能していないのかを詳しく調べました。

股関節を支える筋肉が2つ、膝を支える筋肉が2つ、足首を支える筋肉が2つ、さらに足裏まで行くともう2つあります。

これらのどこかが必ず機能していないので、一つずつチェックしていきます。

まず、股関節周りの筋肉を触診すると、右側の付け根がガチガチに固まっていました。

「ここ痛いですか?」と尋ねると、「大丈夫です」とY様。

しかし左側と比べると、明らかに右側の方が硬く、コリコリとした塊がありました。

これは筋肉がギュッと固まってしまっている状態で、力を入れてくださいと言っても入らない状態です。

本来は緩んでいる状態がベストで、力を入れたい時に入るのが理想です。

足裏の外側が最も弱いことが判明

さらに足首の動きや、足裏の筋肉の機能をチェックしていきました。

つま先を下に下ろしてもらい、抵抗をかけるテストでは、腰に力が入ってしまいました。

これは足裏の筋肉ではなく、腰の筋肉で代償している状態です。

次に、足の指をギュッと握ってもらい、足を外側に持っていく動作をしてもらいました。

この状態で力のテストをすると、驚くほど力が入りました。

「めちゃめちゃ力が入っているのが分かりますか?」と尋ねると、Y様の目がパチリと開きました。

逆に、足の指を握って内側に持っていくと、力が入らなくなりました。

これらのテストから、Y様の最も機能していない部位は「右足の足裏の外側」であることが判明しました。

自転車のタイヤに例えた分かりやすい説明

施術者はY様に分かりやすく説明するため、こんな例え話をしました。

「自転車で空気が入っていないタイヤで走っているとどうなると思いますか?」

Y様は「ボコボコになります」と答えました。

「そうです。Y様の足裏が自転車のタイヤだとしたら、空気が入っていない状態で介護の仕事をしたり歩いたりしていたら、結果どうなりました?」

「ボコボコになっちゃいますね」とY様。

「でも、ここが改善したら膝への負担はどうなると思いますか?」

「減りますね」とY様は納得された様子でした。

この例え話で、足裏の機能がいかに重要かを理解していただけました。

施術中の会話 体の変化を実感する瞬間

足裏の運動で力の入り方が劇的に変化

足裏の外側を機能させる運動を実際にやってみました。

つま先を上げて、足の指を握り、足を外側に持っていきます。

この状態で力のテストをすると、先ほどまで力が入らなかった右足に、しっかりと力が入るようになりました。

「めちゃめちゃ力が入っているのが分かりますか?」

Y様は驚いた表情で「すごいですね。意味が分かりません」と答えました。

たった5秒ほどの運動で、これほど力の入り方が変わるのです。

逆に、足裏の運動をせずに力のテストをすると、また力が入らなくなってしまいます。

「これだけ足裏の筋肉が機能していないということです」と説明すると、Y様は「もったいなかったですね」と言われました。

内ももの筋肉も弱いことが判明

次に、膝を支える内ももの筋肉もチェックしました。

横向きに寝ていただき、お尻を上げる動作をしてもらいます。

「ここに力が入っているのが分かりますか?」と尋ねると、Y様は「全然分かりません」と答えました。

これは、内ももの筋肉の使い方を忘れている証拠です。

内ももが弱くなると、外側に負担がかかりやすくなり、関節にねじれが生じます。

しかし、足裏の運動をした後に内ももの力のテストをすると、明らかに力が入りやすくなりました。

「これだけで力が入るんですね」とY様は驚かれていました。

施術後に歩いてみると明らかな変化

足裏と内ももの運動を行った後、実際に歩いていただきました。

「どうですか?右足ちょっと使えている感じはありますか?」

Y様は「そうですね、力が入りやすい感じがします」と答えました。

「左足のひどさが余計に際立ってきた気がします」とも話されました。

これは、右足を機能させることで、左足への負担がより明確に感じられるようになったということです。

まずは右足を何とかして、左足への負担を減らすことが最優先です。

そうすれば、左膝の痛みももっと変わってくるはずです。

施術後の変化 その場で実感した体の軽さ

腰の痛みも軽減

施術後、再び腰の動きを確認しました。

「腰を反ってみてください」とお願いすると、先ほどよりも痛みが軽減していました。

「横に倒してみてください」という動作でも、痛みは残っているものの、明らかに動きやすくなっていました。

「腰は被害者です」と施術者は説明しました。

足裏の機能が低下していたことで、腰にも負担がかかっていたのです。

足裏の機能が回復すれば、腰への負担も減ってきます。

膝のズレが減り歩きやすくなった

施術後の歩行を確認すると、左膝が外側にズレる動きが明らかに減っていました。

「ちょっと良さそうですか?」と尋ねると、Y様は「そうですね、最初より良いです」と答えました。

「勝手に足が前に出る感じがします」とも話されました。

これは、右足がしっかり機能し始めたことで、左足への負担が減り、スムーズに歩けるようになった証拠です。

まだ完全に痛みが取れたわけではありませんが、その場で変化を実感していただけました。

首や肩の張りも軽減

施術では足裏と内ももを中心に行いましたが、首や肩の張りも軽減していました。

これは、足元が安定することで、姿勢が改善され、上半身への負担も減ったためです。

Y様は元々、肩の関節が緩く、首や肩の痛みも長年抱えていました。

しかし、土台である足元を安定させることで、上半身にも良い影響が出てきたのです。

「まずは土台を安定させないと、上に良い影響が出てこない」という説明に、Y様は納得された様子でした。

お客様の感想 不思議だけど確かに変わった

足裏でこんなに力が変わるなんて

Y様は施術後、「足裏であんなに力が変わるのは久しぶりですね」と話されました。

「意味が分からないです」とも言われましたが、それは驚きと納得が入り混じった表情でした。

自分の体で実際に体験したことで、足裏の機能がいかに重要かを実感されたようです。

「催眠術にかけられているみたいですね」と笑いながら話されましたが、これは催眠術ではなく、Y様の筋肉が本来持っている力を引き出しただけなのです。

伸びしろしかないと感じた

「伸びしろを感じますよね」と施術者が言うと、Y様は「本当にそうですね」と答えました。

これまで20年以上も膝の痛みに悩まされてきましたが、その原因が足裏の機能低下にあったとは思いもしませんでした。

逆に言えば、足裏の機能を回復させれば、まだまだ改善の余地があるということです。

「もったいなかったですね」とY様は何度も言われました。

もっと早くこの事実に気づいていれば、20年間の痛みを避けられたかもしれないという思いがあったのでしょう。

横浜から来た甲斐があった

Y様は横浜市戸塚区の踊場から、片道1時間以上かけて来院されました。

膝が痛い状態での長距離移動は大変だったと思います。

しかし、施術後には「来た甲斐がありました」と笑顔で話されました。

これまで複数の病院や整体院に通っても改善しなかった膝痛が、たった1回の施術でその場で変化を実感できたのです。

「今度こそ治せそうな気がします」とY様は希望を持たれた様子でした。

施術担当者が感じたポイント 足裏機能の重要性

痛い場所と原因の場所は違う

今回のY様のケースで改めて感じたのは、痛い場所と原因の場所は必ずしも一致しないということです。

Y様は左膝に痛みがあり、左膝に水が溜まりやすいという症状がありました。

しかし、筋力テストを行うと、右足の方が明らかに力が入らない状態でした。

さらに詳しく調べると、右足の足裏の外側が最も機能していないことが判明しました。

つまり、左膝の痛みは結果であり、原因は右足の足裏にあったのです。

もし左膝だけを治療していたら、一時的に痛みが軽減しても、また同じように痛みが戻ってきたでしょう。

根本原因にアプローチすることの重要性を、改めて実感しました。

自転車のタイヤの例えが効果的だった

Y様に足裏の重要性を説明する際、自転車のタイヤの例えを使いました。

「空気が入っていないタイヤで走るとボコボコになる」という例えは、とても分かりやすかったようです。

Y様自身が「ボコボコになる」と答えられたことで、自分の体の状態を理解していただけました。

専門的な解剖学の知識がなくても、日常生活の例えを使うことで、体の仕組みを理解していただけるのです。

このような分かりやすい説明を心がけることで、お客様自身が納得して施術を受けられます。

セルフケアの継続が改善のカギ

今回の施術で、Y様の足裏の機能は一時的に回復しました。

しかし、施術後しばらくすると、また筋肉は使い方を忘れてサボってしまいます。

そのため、セルフケアを継続することが非常に重要です。

Y様には、足の指を握って外側に持っていく運動を、1時間に1回程度行うようにお願いしました。

この運動は5秒ほどでできる簡単なものです。

仕事中や通勤中でも、座ったままできます。

最初の1週間は、脳から足裏の筋肉への指令を行きやすくするために、できるだけ頻繁に行ってほしいとお伝えしました。

それが定着すれば、足裏の機能は安定してきます。

よくある類似事例 膝痛の原因は膝以外にある

事例1 4万円の注射でも治らなかった膝痛が改善

過去に、膝痛で悩まれていた別のお客様がいらっしゃいました。

その方は、1回4万円のヒアルロン酸注射を何度も打っていましたが、全く改善しませんでした。

強力なサポーターも使っていましたが、それでも痛みは取れませんでした。

病院では「膝の軟骨がすり減っているから」と言われ、スクワットなどの筋トレを勧められました。

しかし、膝が痛いのにスクワットをするのは辛く、続けられませんでした。

そこで、グリーン整体で筋力テストを行ったところ、お尻の筋肉が全く機能していないことが分かりました。

お尻の筋肉を機能させる簡単な運動を続けたところ、数週間で膝の痛みが劇的に改善しました。

今ではサポーターも不要になり、仕事もバリバリこなされているそうです。

事例2 座骨神経痛も反対側の筋力低下が原因だった

座骨神経痛で悩まれていたお客様も、似たようなケースでした。

右側のお尻から太ももにかけて痛みがあり、長時間座っていられない状態でした。

病院では「坐骨神経痛ですね」と言われ、痛み止めと湿布を処方されただけでした。

グリーン整体で筋力テストを行うと、痛みのない左側の股関節の筋肉が全く機能していないことが分かりました。

左側の股関節が機能していないため、右側に負担がかかり続け、坐骨神経を圧迫していたのです。

左側の股関節を機能させる運動を続けたところ、右側の痛みが徐々に軽減していきました。

事例3 反り腰と前ももの張りも足裏が原因

反り腰で悩まれていたお客様は、前ももがガチガチに張っていました。

前ももが張ると、骨盤が前に倒れやすくなり、反り腰になってしまいます。

しかし、前ももをマッサージしても、すぐに張ってしまいます。

なぜなら、前ももが張る原因は、足首や足裏の機能低下にあったからです。

足裏の機能が低下すると、足首が不安定になり、前ももで体を支えようとします。

その結果、前ももがガチガチに張ってしまうのです。

足裏と足首の機能を回復させる運動を続けたところ、前ももの張りが軽減し、反り腰も改善していきました。

施術後のセルフケア 自宅でできる簡単な運動

足裏の外側を機能させる運動

Y様にお伝えした最も重要なセルフケアは、足裏の外側を機能させる運動です。

やり方はとても簡単です。

  1. 椅子に座り、右足を軽く前に出します
  2. つま先を上に向けます
  3. 足の指を握ります(指先ではなく、指の付け根の関節から握る)
  4. 足首を外側に倒します
  5. この状態を5秒キープします

これだけです。

ポイントは、足を自分から離しすぎないことです。

足首を倒しすぎると、足がつってしまうことがあるので、最初は膝の真下くらいに足を置いて行いましょう。

この運動を1セットとして、1時間に1回程度行います。

最初の1週間は、脳から足裏の筋肉への指令を行きやすくするために、できるだけ頻繁に行ってください。

仕事中でも、通勤中でも、座ったままできる運動です。

内ももを機能させるお尻上げ運動

足裏の運動に加えて、内ももを機能させる運動も行います。

  1. 仰向けに寝ます
  2. 膝を曲げて、つま先を少し内側に向けます
  3. お尻を少し持ち上げます(高く上げる必要はありません)
  4. 内ももに力が入っているのを確認します
  5. 5秒キープして下ろします

この運動のポイントは、お尻を上げた時に膝が内側に入らないようにすることです。

膝が内側に入ると、内ももではなく外側の筋肉を使ってしまいます。

内ももに力が入っているかどうか、手で触って確認しながら行いましょう。

必ず足裏の運動で終わる

内ももの運動を行った後は、必ず足裏の運動で終わるようにしてください。

なぜなら、内ももの運動だけで終わると、右足の力が入りにくくなってしまうからです。

これは施術中にも確認しましたが、足裏の運動をしないと、右足の力が入らない状態に戻ってしまいます。

ですから、運動の順番は以下のようにしてください。

  1. 足裏の外側の運動(右足)
  2. 内ももの運動
  3. 足裏の外側の運動(右足)で終わる

この順番を守ることで、右足の機能を安定させることができます。

再来店・アフターフォローの案内 継続ケアの重要性

1週間後の再来店で成績を確認

Y様には、できれば1週間後くらいに再来店していただくことをお勧めしました。

1週間セルフケアを続けていただければ、足裏の機能は確実に向上してきます。

再来店時には、足裏の筋力テストを再度行い、どれくらい機能が回復しているかを確認します。

もし足裏の機能が4〜5段階のうち4や5に上がっていれば、次は内ももや股関節など、別の部位にアプローチします。

一つずつ弱い部位を改善していくことで、膝への負担はどんどん減っていきます。

セルフケアの継続が最も重要

整体での施術は、あくまでもきっかけに過ぎません。

最も重要なのは、お客様自身がセルフケアを継続することです。

Y様の場合、足裏の機能が低下していたのは、長年の生活習慣の中で使わなくなってしまったからです。

それを改善するには、毎日コツコツとセルフケアを続けることが必要です。

幸い、今回お伝えした運動は、どれも5秒ほどでできる簡単なものです。

特別な道具も必要なく、座ったままできます。

仕事中や通勤中、テレビを見ながらでもできます。

この手軽さが、継続のしやすさにつながります。

正座ができるようになることを目指して

Y様は、長年正座ができない状態でした。

法事などで正座が必要な場面では、膝立ちがせいぜいだったそうです。

しかし、足裏や内ももの機能が回復し、膝への負担が減ってくれば、正座も夢ではありません。

まずは普通に歩けるようになること、階段を安心して降りられるようになることが第一目標です。

その先に、正座ができるようになるという目標があります。

一つずつ、確実にステップアップしていきましょう。

まとめと担当者からのメッセージ 希望を持って前に進もう

膝痛の原因は膝以外にあることが多い

今回のY様のケースを通して、膝痛の原因は必ずしも膝そのものにあるわけではないことが分かりました。

Y様の場合、左膝に痛みがあり、左膝に水が溜まりやすいという症状がありました。

しかし、根本原因は右足の足裏の外側の機能低下にありました。

このように、痛みのある場所と原因の場所は異なることが多いのです。

病院では、痛みのある場所だけを検査し、レントゲンやMRIで異常がなければ「体質ですね」と言われることがあります。

しかし、筋肉の機能不全は、レントゲンやMRIには映りません。

だからこそ、筋力テストを行い、どこの筋肉が機能していないのかを明確にすることが重要なのです。

自分の体の機能を取り戻すことができる

Y様は20年以上も膝の痛みに悩まされてきました。

何度も病院に通い、リウマチ検査を受けましたが、原因は分かりませんでした。

しかし、今回の施術で、足裏の機能を回復させるだけで、その場で力の入り方が変わり、歩きやすくなりました。

これは、Y様の体が本来持っている機能を取り戻しただけなのです。

特別な治療をしたわけではありません。

Y様自身の筋肉に、正しく働くように指令を送っただけです。

自分の体の機能を取り戻すことは、決して不可能ではありません。

正しいアプローチを続けることで、必ず改善していきます。

藤沢・大船・柄沢エリアで根本改善を目指すなら

グリーン整体は、藤沢市柄沢にある整体院です。

神奈川中央交通バスの柄沢橋バス停から徒歩1分という、アクセスの良い場所にあります。

大船駅からもバスで数分です。

藤沢、大船、柄沢、村岡、渡内、鎌倉、戸塚など、周辺地域からも多くの方が来院されています。

グリーン整体では、痛みのある場所だけでなく、体全体を詳しく検査し、根本原因を明確にします。

そして、お客様一人ひとりに合わせたセルフケアをお伝えし、自分自身で体を改善していけるようサポートします。

整体師歴13年の実務経験を持つ施術者が、アメリカのウォールストリートジャーナルにも掲載された理論を用いて、あなたの体を根本から改善します。

ご予約・お問い合わせ案内 一緒に改善を目指しましょう

まずは気軽にご相談ください

長年の膝痛、腰痛、肩こり、坐骨神経痛など、どこに行っても改善しなかった痛みでお悩みの方は、ぜひ一度グリーン整体にご相談ください。

あなたの痛みの本当の原因を、詳しく検査して明確にします。

そして、自宅でもできる簡単なセルフケアをお伝えします。

施術だけでなく、セルフケアを継続することで、根本から体を改善していくことができます。

Y様のように、横浜や鎌倉、戸塚など、遠方からも多くの方が来院されています。

それは、他では得られない「原因の明確化」と「自分でもできるケア」を提供しているからです。

アクセス情報

グリーン整体は、神奈川県藤沢市柄沢1-2-5林店舗2階B号室にあります。

神奈川中央交通バスの柄沢橋バス停から徒歩1分です。

大船駅からバスで数分、藤沢駅からもアクセス良好です。

駐車場の有無や詳細なアクセス方法については、お問い合わせ時にご確認ください。

一緒に改善を目指しましょう

痛みのない生活を取り戻すことは、決して不可能ではありません。

Y様のように、20年以上悩んでいた痛みでも、根本原因にアプローチすることで改善の可能性があります。

まずは一歩を踏み出してみませんか。

グリーン整体で、あなたの体の本来の機能を取り戻しましょう。

ご予約やお問い合わせは、お気軽にどうぞ。

あなたのご来院を心よりお待ちしております。

一緒に、痛みのない快適な生活を目指しましょう。

2026年07月14日 20:48

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